夏休み後半:ビニールプール、動物園、都会の暑さにやられた植物

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 夏休み4日目。
 この日は昼からお客さんがやってくるということで、午前中から買い物に出かけました。買い物に出かける=車で隣の市まで、なので結構な遠出。前日の金沢からの道中と同様、子供がチャイルドシートを嫌がって仕方なかった。たぶんじっとしているのが嫌なんだと思う。
 妻の叔父さん叔母さんと従兄弟がやってきて、昼からビールを飲んでました。テレビで高校野球を見ながら(富山代表がすでに敗退していたので、叔父さんは何故か石川代表を応援していた)そうこうしているうちに、うちよりも3ヶ月お兄ちゃんのお子さん(Oちゃん)がいて、いつも服をもらっていてものすごく助かっている(おかげでほとんど服を買った記憶がない)妻の親戚家族が来られました。ゴールデンウィークのときはこちらから向こうのお宅にお邪魔したのですが、そのときすでに歩くことが出来ていたOちゃんは小走りをして見せました。ああ、歩けるようになっただけでも目が離せないというのに3ヶ月後には走るようになるのか、と苦笑しながらもこの先の子供の成長に期待を寄せるのでした。
 妻のお母さんが用意してくれていたビニールプールでうちの息子とOちゃんが水遊びするのを見守るというなんとも穏やかな時間が過ぎていきました。Oちゃんたちが帰ったあと、水遊びで疲れて昼寝をしている子供の横で、昼からビールを飲んでいたボクもうとうとと寝てしまいました。気がつくともう夕方で、妻の叔父さん家族が帰るところでした。息子はたぶんもっと前に起きていて、家の前で飼ってる犬や猫と遊んでる様子をXactiで撮ったのをあとで見ました。息子が犬や猫を触って楽しそうにしていたので、眠っていたことを悔やんでも悔やみきれなかったりして。。

 夏休み5日目。
 次の日の朝一の飛行機で東京に戻るというわけで、富山滞在は実質この日が最終日。昼ごはんを食べてからファミリーパークに行くことになりました。富山市にある動物園なのですが、丘陵地帯にあるみたいで、都会の動物園みたいに次から次へと檻の前を通り過ぎるというようなものではなく、ちょっとした山の中を散歩しているような気分にもなるようなところでした。妻と子供が東京に出てくる前に1度来ていたのは写真で見て知っていたのでいつかは行ってみたいと思っていた場所です。この日はとにかく暑かったけど、ファミリーパークに入ると木陰が多くて、暑さはあまり苦にはなりませんでした。しょっぱなからキリンを見てテンションが5上がったボクは、広い敷地内を全部見て回るつもりでいたのですけど、4時になって突然『あと30分で閉園です』というアナウンスが流れて愕然としました。閉園時間を確かめていなかったのです。それでもまあ、キリンとシマウマを見て、ガラス窓越しに寝ている虎を目の前に見て、子供と一緒にひよこを撫でたり掴んだりして、郷土動物館では亀とか蛇とかフクロウを見て、猿山も見て、熊を見て、様々な種類の鶏(日本鶏)を見ることが出来ました。レッサーパンダやラクダやカモシカやバーベキューコーナーが見られなかったのは残念でしたけど、園内に閉じ込められると次の日の飛行機に間に合わなくなるので(もっとも、富山空港には妻の実家よりこっちの方が断然近いのですが)おとなしく外に出ることにしました。帰りに前にも1度来たことのある珈琲哲學という名の喫茶店で休憩して帰りました。
 翌朝は早いにもかかわらず、荷造りしたりテレビを見てたりしていたら結局いつもと同じくらいの時間になってしまいました。

 夏休み最終日。
 何も食べずに車で富山空港まで送ってもらって(子供はスナックパンをかじってたけど)、空港で買ったますの寿司を飛行機の中で食べてなんとか落ち着きました。飛行機が窓際ではなく真ん中のブロックだったので、外の景色も見えずに退屈だった。まあ、子供がぐずったりパンくずを散らかしたりしたので、そういう意味では退屈ではなかったのですが。
 羽田からバスに乗ったのだけど月曜の朝の通勤時間だったので混雑していました。まっすぐ家に帰っても良かったのだけど、バスに乗ってるうちに子供が眠りだしたので、帰りにミスドで休憩していくことにしました。
 都会の暑さは田舎の暑さとは違うなあと感じながら家に帰ってくると、妻がベランダで育てている植物が軒並みぐったりしていて、妻が慌てて水をやっていました。その前の週は雨の日も多かったので大丈夫だろうと高をくくっていたそうです。図書館に行ったり、買い物がてら近所を散歩したりして、夏休み最終日を過ごしました。
 おわり。

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