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October 2009 Archive

再び水に慣れ始める、本能が求めた睡眠 再び水に慣れ始める、本能が求めた睡眠

  • 2009-10-13 (Tue) 18:08
  • Swimming, 子育て
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 先週は台風のせいで平日はほとんど雨が降っていてうんざりする日々でしたが、3連休のこの週末はすっきりと晴れるものと思いきや、土曜日の午前中の散歩中に雨にぱらつかれて出鼻を挫かれるような格好となりました。多摩川河川敷にある公園まで散歩に行くと、一組だけいた先客のお父さんと小さな子供を見て妻が『○○ちゃんかな』と言いながら近寄っていきました。どうやら児童館で知り合ったママ友の旦那さんと女の子のようでした。ボクも近所の駅前で1度すれ違ったことがあったので顔は覚えていました。奥さんがジョギングに走っていったので子供と2人で遊んでいるようでした。家から少し離れてはいるのですが良く行く公園で、でも知ってる人に会うのは妻もはじめてだったみたいです。ボクたちもしばらく遊んでから、昼からスイミングスクールに行かないといけなかったのでそろそろ帰ろうとしているところにママ友がジョギングから戻ってきたので少し立ち話をしてから(ママ友同士の立ち話)家に帰るところで雨に降られたのです。本降りとまではいかないけどけしてぱらぱらという程度ではないくらいの雨量で、ベビーカーに座ってる子供に帽子をかぶしてもすぐに取ってしまうので、急ぎ足で帰りました。時間がなくてすぐにスイミングスクールに向かわないといけなかったので荷物をぱぱっと用意して再び家を出たのですが、そのときには雨はぱらぱらと降る程度になっていて、スイミングスクールの帰りには上がっていました。
 そのスイミングスクールなのですが、最近また水の中でぐずるようになってきて困っていたのです。半年前に通い始めた頃はずっと泣き通しだったりしたのですが、徐々に慣れてきて夏頃にはすっかり楽しむ様子を見せていました。ところが1ヶ月前くらいからまたぐずりはじめて、水の中でボクにしがみついて離れようとしません。夏休みとか風邪をひいたりとかでちょっと間が空いてしまったのが原因かなと思ったりしてみても、まあまた慣れてくれるのを待つしかないかと思い直すことしか出来ません。先週は妻が代わりに付き添って入ったのですが、ボクと入るときよりもずっと落ち着いた様子で、2階のガラス張りの見学席にいるボクの方を指さしたりする余裕も見せていました。
 このときも先々先週と先々週に比べるとまだ落ち着いた様子ではありましたが、やっぱりまだボクにしがみついてきます。それでも誤魔化し誤魔化し子供の両脇の下に手を入れて体から離し、なんとか泣かずに現状維持出来るところまではいきました。2階の見学席にいる妻の方を指さして『お母さんどこ?』とか、スイミングスクールの窓から見える電車や車を指さして『ガタンゴトン(電車)や』『ブッブー(車)や』と気を紛らわせる方向に持って行きました。そうこうしているうちに徐々に慣れてきたみたいで、「高い高い」した状態で1回転して水の中にバシャンと浸ける動作をしていると、こわばった表情の奥から少しずつ笑顔が見えるようになってきました。その動作を繰り返しているうちに最後には満面の笑みがこぼれるようになったので、プールで久しぶりに見る子供の笑顔に感激せずにはいられませんでした。一生懸命にボールを集めたあと(水に浮かんだボールを集めてカゴに戻すのが子供たちは好きなようです)、スイムフィックス(両腕に付ける浮き輪)をはめて水に浮かばせてみたらしばらくはおとなしくしていたのだけど、1度顔が水に浸かりそうになってからはまた少しボクにしがみつくようになりました。それでも最後には(向かい合う格好ではなくて)前を向いていたし、先々先週に比べればだいぶ慣れてきたみたいです。
 家に帰って昼ごはんを食べてから子供を昼寝させようと一緒に横になっていたらボクも眠ってしまいました。夕方に2時間くらいしっかりと眠ってしまった。夜は夜で、ごはんを食べたあとで子供を寝かせようと一緒に横になっていたらボクも妻も眠ってしまいました。洗濯機の中に洗い終わった洗濯物を残したまま、朝まで眠ってしまった。連休初日に思いの外睡眠時間を取ってしまったのですが、これはきっと次の日(日曜日)の忙しさに備えて本能がそうさせたのかもしれません。
 というわけで日曜日に続く。

アンパンマンショーと買い物 アンパンマンショーと買い物

  • 2009-10-18 (Sun) 23:20
  • Weekend, 子育て
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 (先週の)日曜日は子供を連れてアンパンマンショーに行きました。たまたまその前の週のある朝の通勤途中に、駅に貼ってあった東急プラザのポスターにアンパンマンショーが開催されると書いてあったのを見付け、たまたまその前の週くらいに妻が図書館で借りてきたアンパンマンの絵本を子供が気に入っていたので(絵本を持ってやってきて読んでくれとせがむのだけど、途中で飽きてどっかへ行ってしまう)、無料だしこれは良いのではないかとすぐに妻に報告したら妻も同じ意見なのでした。
 ショーは午前と午後に1回ずつあったのですが、ボクたちは午前の回に行きました。午前の回は10時開場の11時開演で、9時半から整理券を配布するとのことだったので、9時半には着けるように家を出ました。慎重派のボクは遅くても整理券の配布開始時刻には着いていないと、もしかしたらすごい行列が出来ていて整理券にありつけないのではないかと思わないこともなかったし、妻はまあ大丈夫じゃないかと言っていたのですが、実際に9時半に着いてみるとすでに行列は出来ていて、ボクたちが手にした整理券番号は120番台でした。そもそも何人まで入れるのかもわからなかったし、整理券も1枚で5名まで入場できると受け取ったときに言われたので、どのくらいの行列だったら入場できないかも知れないと考える判断基準がそもそも存在しなかったわけですが、早く行けばまあ前の方に座れるだろうくらいに思ってました。
 東急プラザ自体が10時にならないと開かないので、9時半過ぎくらいに整理券をもらってから10時まですることもなかったので、子供をおぶってその辺をぶらぶらして時間をつぶしました。ようやく東急ストアが開いて、エレベータには人が殺到していたのでエスカレータでのんびり屋上まで上がってみると、整理券番号順に入場が始まっていました。120番台だったのでまだまだだと脇のUFOキャッチャーを見ながら『これは取れそう』とか『あれは取れそうに見えるけど実は取れない』とか『それは絶対に取れない』とか言いながら順番を待っていたのですが、屋上で日差しを遮るものがないからか、しばらく日なたにいると暑い暑い。整理券の順番が来て中に入ると、柵で囲まれた会場にはただブルーシートが敷かれているだけで、端っこの方に座ってはみたものの開演までの1時間弱の間、定期的にまわってくる観覧車の影の他は陽光を遮るもののないデパート屋上で野ざらし状態でした。帽子を持ってくるのを忘れたので子供が影に入るようにして、子供は比較的おとなしくしていました。開演までに何度かステージ上には”お姉さん”が登場して子供たちの期待を高めたり、子供たちに話しかける振りをしていながら実際には親に注意を与えたり、まだ開演まで何十分もあるのに『まもなく』とか言ったりしていたのですが、自分ことを”お姉さん”と呼んでいたことに比べれば他のことはほとんど気にはなりませんでした :p
 いよいよ開演してアンパンマンたち(ジャムおじさん、メロンパンナ、クリームパンダ、ばいきんまん、ドキンちゃん)が登場するとまわりの子供たちは一緒に歌を歌ったりしています。うちの子はまだそこまで出来ないので、ステージの方を指さして『ほら、アンパンマンやで』と言わないと気がつかない様子でした。まあしばらくはじっと見ていたのだけど、途中から飽きてきたのかボクと妻の間を行ったり来たりして、ステージの方はときどき見るくらいになったのですが、親は(ボクも妻も)わりと一生懸命にステージを見ていました。こういう子供向けのショーに来たのは(覚えてる限りでは)はじめてだったけど、なかなか面白いものですね。アンパンマンがさすが主人公だけあって、他のキャラたちとは体のキレが違っていました。動くところは力強く、そして止まるところではピタッ! って感じでした。エンディングではボクたちの後ろに座っていた女の子がその訳は分からないけれど涙を流しながらアンパンマンに手を振っていて大変微笑ましかったです。最後に前の列から順番にアンパンマンとドキンちゃんとばいきんまんとの握手会となりました。自分の子供がステージの上で握手する様子をステージの下から写真におさめている他所の親を見ながら『邪魔やなあ、まわり見えてへんのか』と憤りながらも、自分のとこの番になるとまわりを顧みずその瞬間をおさめることにだけ集中することが出来ました。それでも一番邪魔だったのは、子供と一緒にステージに上がってアンパンマンたちと握手するのをのぞき込むためにカメラの前に立ちはだかる妻だったりしたのですが。。
 整理券と一緒にもらったUFOキャッチャーの1回プレイ券で1回だけプレイして(何も取れず)、これはやっぱりデパート側としては1回目は無料でプレイさせといて、取れそうで取れなくて2回目からは実費でプレイしてもらいたいんだろうなあと重いながら屋上を後にしました。蒲田から川崎に移動して、ラゾーナで昼食と買い物。麻婆豆腐の店で担々麺とビールを買ったらクレジットカードの金額を間違われてキャンセル処理に時間がかかりました。ビールの泡が萎んだけれど、担々麺は山椒がきいていておいしくて、もちろんビールもおいしかったです。これからの季節に向けて、アカチャンホンポで寝相の悪い子供にスリーパーを買ったり、ビックカメラでガスファンヒーターとテレビを見たり、百円ショップでおもちゃを買ったり、ホームセンターで台所用品を買ったり、ユニクロで妻と子供の服を買ったりしました。途中でけっこう子供がぐずって抱いていたり、しばらく抱いていたら歩きたがってまたぐずったりで大変でした。歩きたがったら降ろせばいいようなものですが、勝手に歩いてどっかに行ってしまうのでそれはそれで大変です。とくに人が多いところだと邪魔になるし。なので通路の隅っこで子供を歩かせていたら『すみません』と声をかけられたので振り向くと赤ちゃんを抱いた若い夫婦がいて、奥さんの方がコイン式のベビーカーをさして『それどこにあるの?』って聞いてきました。どこにあるのって、とあまりに親しげに聞かれたので知ってる人やっけと一瞬考えたのですが知らない人だったので丁寧に場所を告げると、旦那さんの方が『ありがとうございます』と丁寧に答えてくれました。なかなか馴れ馴れしい奥さんです。

 このように朝から一日中出かけて、すっかりくたくたになって帰ってきたらまたすぐに子供をお風呂に入れないといけなかったのですが、子供の楽しそうな顔を見るのはボクも嬉しいので、確かに体はしんどいけれど、もっともっと子供といろんなところに行きたいと思うのでした。

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ガスファンヒーター ガスファンヒーター

  • 2009-10-20 (Tue) 19:17
  • House, Winter, 子育て
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 去年の12月に引っ越してきた今の家は日当たりが悪くて、物件を探していたときもその点だけが気になるところではあったのですが(1階は物騒だという考えは、小さな子供がいるので下の階を気にしなくても良いという考えに途中から取って代わられました)、実際に冬はとても寒かったように思います。そもそもうちの暖房器具のラインナップが貧弱だったというのもあるかもしれませんが(ホットカーペット1枚にカーボンヒーター2台。エアコンは使わない派)、そのおかげで夏は家の中が涼しかったので(表に出て『こんなに暑かったんや!』と驚くこと数回)、日当たりの悪さが寒さを増していたのだと思います。
 日当たりの悪さはどうすることも出来ないので、今年の冬は暖房器具のラインナップを強化することにして、ガスファンヒーターを購入しました。それに合わせてリビングのソファの配置を替えてみたら部屋が広くなったような気がして、ラグの上に子供と寝転んで絵本を読んだり youtube でミッフィーみたりしています。こうしてみれば、どうして最初からこの配置にしなかったんだろうと思えてくるから不思議ですね。広いスペースがある方が子供も走り回りやすいみたいで、以前にも増してあちこち走り回っています。
 ガスファンヒーターは去年のモデルのものを購入しました。大阪にいた頃、それこそ大学生の頃から冬になるとずっと使っていたガスファンヒーターがあって今でも妻の妹が使っていると思うのですが、とにかくガスファンヒーターはスイッチ押せばすぐに暖まるという印象があるのと光熱費が安いという印象があるので、設備が対応していれば(壁にガスコンセントがあれば)間違いなく選択するのですが、これはガスファンヒーターに限ったことではないけれど、小さな子供がいるのでヒーターガードをどうするかというのはとても気になっています。去年の冬はまだそんなに自分で動くことは出来なかったので良かったのですが、今ではもう”えら動き”なのでねえ。。設置したガスファンヒーターに近寄っては早速いろいろ触ってるので、その度に注意しないといけません。まあ実際に使い始めたら、熱い温風が出ているところに手を突っ込んだりして火傷するようなこともないのだろうけど、走り回っていて転けたりしたときとか、そういう不慮の災難に見舞われないかと心配でなりません。ただでさえ、最近はソファの上から下に座っているボクや妻に飛びつくのがお気に入りのようなので。。
 妻がネットで見付けた石油ファンヒーターガードをガスファンヒーターに使えないかと問い合わせたところ、使えないとの返事が来ました。ガスファンヒーターは石油ファンヒーターよりも温風の温度が高いのでしょうか、ガードが熱を持ちすぎるのだそうです。東京ガスにも問い合わせたところ、推奨できるようなガードは今のところないとの(丁寧な)返事を受け取りました。先日、近所のホームセンターに行ったら東京ガスの携帯ストラップを首から下げたおじさんがガスファンヒーター売り場のところにいたので聞いてみたら、今はまだ入荷していないけどいずれは入荷すると言っていたので、また今度見に行ってみようと思っています。
 光熱費との相談もあるけれど、小さな子供のいる家庭ではどんな暖房器具を使っているんでしょう。電気代が高そうだけど、オイルヒーターなんかだと安全なのかなあ。

MovableType で脚注を使う MovableType で脚注を使う

  • 2009-10-29 (Thu) 14:20
  • MovableType, Plugin
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 LDR*1 で購読しているブログのうち、少なくないいくつかははてダ*2を利用しているブログなのですが、はてなダイアリーで良いなあと思っていたのが脚注機能です。ボクもはてなダイアリーは使ったことがあるのですが、脚注を駆使してまでの文章を書いたことはありませんでした。ただ、この機能が MT*3 にもあれば利用したいなあという思いが募ってきたので、相変わらず重い腰をなんとか上げて調べてみました。そこで見付けたのが Footnote Plugin です*4
 導入の仕方は難しくありません。Footnote Plugin の説明通りにやれば簡単に導入できます。ボクも説明に従って、脚注の表示部分のテンプレートだけちょっと書き換えたくらいです。extlib/bradchoate ディレクトリを作ったのは久しぶりだったので一瞬ノスタルジックな気分にさえなりました*5
 内容がかぶるのですが、簡単に導入方法を書いておきます。

1 プラグインをインストール

 Footnote PluginMTMacro をそれぞれダウンロードし、下記のディレクトリにコピーします。

1.1 footnote

(MT)/plugins/footnote.pl

1.2 macro

(MT)/plugins/macros.pl
(MT)/extlib/bradchoate/macros.pm
(MT)/extlib/bradchoate/postproc.pm

 (MT)/extlib/bradchoate/ というディレクトリは初期状態では存在しないので作ります。
 これでプラグインのインストールは完了です。

2 テンプレートを追加・編集

 脚注の定義と表示、適用を行います。

2.1 脚注定義

 脚注を使うためのタグの定義、脚注へのリンクフォーマットを定義します。『2.2 適用』よりも先に記述する必要があります。テンプレートモジュールにして、<body> の直後に読み込むようにしました。

<MTMacroDefine ctag="fn">
  <MTFootnote value="[MTMacroContent]" reset="[MTMacroAttr name='reset']">
    <MTFootnoteSet>
      <sup>
        <a href="#fn-<$MTEntryID$>-<$MTFootnoteTotalCount$>" id="efn-<$MTEntryID$>-<$MTFootnoteTotalCount$>" title="<$MTFootnoteString remove_html='1'$>">*<$MTFootnoteCount$></a>
      </sup>
    </MTFootnoteSet>
    <MTFootnoteGet>
      <MTIfFootnoteExist>
        <ul class="fnbody">
          <MTFootnotes>
            <li>
              <MTFootnoteNumbers glue=" ">
                <a href="#efn-<$MTEntryID$>-<$MTFootnoteTotalNumber$>" id="fn-<$MTEntryID$>-<$MTFootnoteTotalNumber$>">*<$MTFootnoteNumber$></a>
              </MTFootnoteNumbers>
              : <MTFootnoteString>
            </li>
          </MTFootnotes>
        </ul>
      </MTIfFootnoteExist>
    </MTFootnoteGet>
  </MTFootnote>
</MTMacroDefine>

2.2 適用

 Footnote Plugin を適用する箇所を指定します。<$mt:EntryBody$><$mt:EntryMore$> に適用するので、それぞれ <$mt:EntryBody apply_macros="1"$> <$mt:EntryMore apply_macros="1"$> と変更します。

2.3 脚注表示

 実際の脚注が表示される部分です。こちらもテンプレートモジュールにして、<$mt:EntryBody apply_macros="1"$> <$mt:EntryMore apply_macros="1"$> のあとに表示されるように読み込みました。

<MTIfFootnoteExist>
  <ul class="fnbody">
    <MTFootnotes>
      <li>
        <MTFootnoteNumbers glue=" ">
          <a href="#efn-<$MTEntryID$>-<$MTFootnoteTotalNumber$>" id="fn-<$MTEntryID$>-<$MTFootnoteTotalNumber$>">*<$MTFootnoteNumber$></a>
        </MTFootnoteNumbers>
        : <MTFootnoteString>
      </li>
    </MTFootnotes>
  </ul>
</MTIfFootnoteExist>

3 使用例

 上記の定義だと、エントリー本文の <fn> ~ </fn> に挟まれた部分が自動的に脚注になります。本文から脚注へのリンク、逆に脚注から本文中の該当箇所へのリンクも自動的に表示されます。他にも、エントリーの途中でそれまでの脚注を表示できたり、<fn>( ~ )</fn> と書くと『(』と『)』が無視されたり*6と、ホントに至れり尽くせりです。

 なお、導入方法は Footnote Plugin のページを参考にしました*7

  • *1: livedoor Reader
  • *2: はてなダイアリー
  • *3: MovableType
  • *4: 他にもエントリーのフォーマットで実現出来る HikiDoc プラグインも試してみたのですが、もう何年も MarkDown フォーマットで書いてきたので今更エントリーのフォーマットを変更するのも躊躇しました
  • *5: 昔は大変お世話になったものです。
  • *6: 逆に footnote を適用していない部分では『LDR(livedoor Reader)』と表示されるので文章がおかしくなりません
  • *7: ほとんどコピペですいません。

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