最近は寒くてつい外に出るのが億劫になって、会社の昼休みを自席で過ごしてしまいそうになるのですが、そうすると結局仕事に関係するようなことを調べたり試したりして終わってしまうので、今日のように天気が悪かったりしてもきちんと喫茶店でコーヒー飲みながら小説を読むことにした yosshi です。
さて、Google から日本語入力ソフト*1、その名も Google 日本語入力がリリースされていましたので、さっそくインストールしてみました。無料で利用できます。
Google Japan Blog: 思いどおりの日本語入力 - Google 日本語入力
Mac ユーザーであるところのボクは、OS9 の時代から ATOK を使い続けてきた自称筋金入りの ATOK ユーザーです。IME に求めるのは日本語変換の正確さはもちろん、動作の軽快さであるとか、キーカスタマイズの柔軟さなんかも重要になってくるのではないでしょうか。使用中の ATOK は最新の2009ではなくひとつ前の2008で、2009にバージョンアップしていない理由は2008で事足りているからという理由もあります。もうひとつは、これまで毎年新しいバージョンが出れば当たり前のようにバージョンアップしてきたことについて、いくらかの反省とともに見直してみようじゃないか*2と思ったこともあります。簡単に言えば、現状でとくに問題がないのにわざわざお金を出して新しいバージョンにすることもないということになります。
このエントリーは Google 日本語入力について書くとともに、Google 日本語入力を実際に使ってみるテストも兼ねています。ここまで書いてまったく問題がないですね。辞書機能も付いているのでボクと息子の下の名前を登録しておきました。その他にしたカスタマイズといえば、キー設定を ATOK をベースに少しだけカスタマイズしたくらいです*3。インストール後に再起動しなくていいのもちょっとした感動でしたね*4。
ATOK で重宝していた、たとえば『ぷれびゅー』を『preview』に変換してくれる英語変換の機能は Google 日本語入力にはないようですが、これを機会に正確な英単語の綴りを覚えていきたいと思います :p
強力なサジェスト機能も楽しいです。
- *1: インプットメソッド(IME)
- *2: 子供もいるのだし
- *3: 変換候補表示中に下カーソルを押しても次候補が選ばれるようにしたくらい
- *4: Mac 版です
- Newer: 待機児童の問題
- Older: UNIQLO LUCKY SWITCH

