保育園の懇談会と結膜炎

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 土曜日は通常なら昼から息子の水泳教室に行っているのですが、今週末の土曜日は今月から通っている保育園の懇談会があったので、水泳教室をお休みしました。懇談会は10時からだったのですが、息子が前日から目が充血していて目脂も出ていて擦ったのか瞼も赤くなっていたので朝から眼科に連れて行ったら結膜炎ということで目薬が処方されました。その足で保育園に行って、同じ0歳児クラスに通ってる親子で円になって、保育園に通わせるようになってどうかとか、それぞれの育児状況などの情報交換のような感じで順番に話していきました。第一部はそんな感じで、第二部は保育園で撮った動画と写真を見せてもらいました。実際に息子が保育園でどのように過ごしているのかを見たことはなかったので、少ししか映っていなかったけど、それでもボクや妻の目が離れたところでどのように過ごしているのかを見ることが出来てとても良かったです。基本的に外ではおとなしくて良い子なので、保育園でもだいたいそんな感じのようです。家ではもうやりたい放題なのですが。
 懇談会の第一部でも話したのですが、2月から通い始めて最初の週は毎日別れ際に大泣きをしていました。次の週から大泣きすることなくバイバイしてくれるようになって成長を感じられて嬉しかったというようなことを話したのですが、他にもやっぱり通わせ始めた当初は泣いてばかりいたとか、今では逆に遊びの方に夢中で手だけでバイバイするようになって寂しいだとか、そのような話も聞くことが出来ました。ボクは思うのですが、育児というのはやはり一筋縄ではいかないし、10人の子供がいれば10通りの育児があると思うのです。そのような状況の中で実際にどうであるかという話は大変貴重な情報であると思います。なのでこのような機会に参加できたことは大変貴重な体験でした。4月から認可保育園に通うことになるのであと1ヶ月しか通わないのですが、このままこの保育園に通わせることが出来たらなあと思う部分も確実にあるようなところなので、現時点では1ヶ月、残りあと1ヶ月の経験は息子にとってもボクと妻にとってもよい経験になるのだと思います。
 帰りに買い物をして薬局によって目薬をもらってきました。目薬なんてきっと嫌がるだろうなあと思っていたら案の定嫌がったのですが、あれやこれやするうちに、無理矢理手で開けなくても自分で目を開けるようになって、目薬を近づけるとまた閉じそうになるけど開いてるタイミングを見計らって目薬を差すことが出来ました。そのまま目をつむったままにするので『おめめパチパチして』といったら拍手しだしたので笑ってしまったのですが、そのように1日3回続けていたら、今では目薬を差すと何も言ってないのに手をパチパチするようになりました。その様子を妻と一緒に可愛いなあと見守っています。
 結膜炎は、このくらい小さいと風邪などと併発することがあるそうです。鼻水が出ているし、熱もコンスタントに37度くらいあるので風邪気味で結膜炎にもかかったのかなと思ったりしています。最初は花粉症かと心配したので(鼻水も出てるし、目もよく擦っていたので)そうじゃなくてひとまずよかったと思ってるところです。
 この週末は息子と2人きりで過ごす時間が多かったのですが、言うことを聞いてくれないとついいらいらとして大きな声を出して怒ってしまうことが多くありました。甘やかすつもりはまったくありませんが、親の気分によって大きな声で怒られたりするのは良くないと思うのでとても反省しています。本当に育児は一筋縄ではいかないし難しいし親の成長も求められるものですね。

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