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April 2010 Archive
新しい保育園の入園式と初日
4月1日に認可保育園の入園式があったので妻と参加してきました。うちの子は1歳児クラスに入園するのですが、これからはじめて保育園に通うことになる子がほとんどなのでしょうか。それはわからないけど、でもはじめの数日は慣らし保育をするとか言っていたので、うちの子の場合はこれまで認証保育園に通っていたので慣らし保育は必要ないとうことにしてもらったから、たぶんそうなんじゃないかと思っているわけです。
今度の保育園は建物がちょっと古いのと、これまで通っていた認証保育園と比べると今度の区立の保育園はサービスという面では物足りなさを感じたりして、それはでも毎月の保育料が違うのだから仕方ないというものだけれど、今のところはやっぱり前の認証保育園の手厚いサービスは親の負担も少なかったしいろんなことがスムースだったなあと思ってしまうのでした。
1日はこれからどのように毎日しないといけないか説明を受けたり*1、入園式では園児たちに迎えてもらって歌を歌ってもらったりメダルをかけてもらったり、親だけを集めたオリエンテーションでもいろいろと説明を受けたり、最後には実際に子供が保育園の給食を食べるところを見たりして、お昼過ぎに帰ってきました。全体的には機嫌良く遊んでいました。なかなか他のこと一緒になって遊ぶということはないのですが、それでもガラス窓越しに他のこと手を合わせてタッチしたりしていたのを見て我が子の成長を感じたりしていました。3ヶ月ほどお姉さんの女の子がいろいろお話しできていたのをみてちょっと感動しました*2。
そういうわけで、2日の金曜日が新しい保育園初日となりました。朝から風が強くて、なんとか雨が降らないうちに送っていくことは出来たのですが、着替えやオムツを入れるロッカーの前がただでさえ狭い上にちょうど同じような時間に登園する子が多いようで大混雑していました。おまけに息子は慣れない保育園に緊張したのか抱っこをせがんでくるし、ボクもまだ慣れなくて荷物をどのように入れたらいいかわからない部分もあって、しかも天気予報が夜は寒くなるというのでいつものように厚着で出かけたら表は風が強くて寒いくらいだったのだけど建物の中に入ると暑くて暑くて汗だくになるし、朝からもう大変でした。息子は大泣きしていたけど、そのまま保育士さんに抱き渡してバイバイすることもなくさっさと後にしました。
夜に帰ってきて保育園の連絡帳を見たり妻から話を聞いたところによると、朝泣いていたのもすぐに泣き止んで、あとはずっと楽しそうに遊んでいたそうです。それは良かった。前の保育園でも最初の頃はそうだったのだけど、もうずっと別れ際には手をタッチしたりバイバイしたりとにこやかに別れていたので、久しぶりに大泣きされるとやっぱり心配になったのでした。
前の保育園みたいにはやく慣れてくれるといいなと思います。
ハロー、ブクログ
読んだ本や見た映画(DVD)の感想などを簡単に記録しておくのにこれまでクロスレビューを愛用していたのですが、この度いろいろ検討した結果、ブクログに乗り換えることにしました。どうやらブクログが最近流行っているみたいなのと*1、それに比べるとクロスレビューがおとなしすぎるんじゃないかと思ったからです。
おしなべてブクログの方が機能的には優れていると思うのですが、ここはクロスレビューの方が良いという思う部分もあります。クロスレビューの方が良いと思える機能は評価を10段階で付けられるということです。ブクログの場合は5段階で、これだとあまり評価に幅を持たせられないというのが実際に使ってみた感想です。まあでも許容範囲ではあるのですが。
ブクログの方が良いと思える機能はたくさんあります。まず読書状況で本を分類できること。読み終わったとか今読んでいるとか読みたいとかで分類出来るので、読んだ本の感想を記すだけでなく、気になった本や読みたい本を忘れないように登録しておくことも出来ます。カテゴリとかタグを付けられるのもブログ的ですし、非公開メモも残しておくことが出来ます。いつの間にか作品の引用文を残せる機能も増えていました。
何か特別に考えたことなんかはブログに書くことにして、とりあえずの感想はブクログに残す、というのと、あとは読みたい本の登録に使うことになるのかなあと思っています。
- *1: アカウント自体はもう随分前に登録していましたが
しながわ水族館に行ってきました
- 2010-04-06 (Tue) 00:24
- Aquarium
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日曜日に子供を連れてしながわ水族館に行ってきました。水族館に行こう行こうと言いながら、子供が熱を出したり、ボクが休みの日も仕事しないといけなかったりとなかなか都合が合わず、3週間越しでようやく行くことが出来ました。息子はもちろんはじめての水族館だし、ボクも妻も大阪で海遊館に行って以来なのでもう何年ぶりでしょうか。
到着したらちょうどイルカショーが始まったところでした。急いで見に行ったらすでに立ち見が出るくらいの盛況でした。飛び跳ねたり回転したりするイルカたちに大喜びの息子に負けず劣らず、ボクも妻も声を出して驚いていました。イルカショーが終わったので再び入り口に戻って一から水槽を見ていきました。ボクはもっぱらビデオカメラで息子を撮っていたので各水槽にどのような種類の魚がいたのか詳しくは見られませんでしたが、息子が喜んでいる様子がたっぷり見られたので良かったです。水族館は1階と地下1階の2フロアだったのですが、地下はトンネル水槽になっていました。大きなエイや大きな亀が頭上を泳いでいくのが割とメインディッシュな感じなのかなと思うのですが、個人的には色鮮やかな熱帯魚やカクレクマノミがやっぱり綺麗で見ていて楽しかったです。最後のアシカショーとペンギンを見たのですが、アシカショーはイルカショーよりも心動かされました。なぜかわからないけど見ていると涙がこぼれそうになってきたほどです。どうしてでしょう。人間に良いように扱われているアシカが可哀想に思えたのでしょうか。
しながわ水族館は子供を連れて行くにはちょうど良いくらいの広さだったと思いました。けして広すぎないという意味ですが、広すぎると全部見て回るのに疲れるし、これくらいがいいなと思える広さ・狭さでした。水族館に隣接しているレストランドルフィンには惹かれませんでした*1。行きはJR大森駅から歩いたのですが、帰りはシャトルバスでJR大井町に出て、カフェで高いコーヒーを飲んだり、ロフトで4色ボールペンにときめいたり、ユニクロで服を見たりして帰ろうとしたら、先月末まで息子を通わせていた保育園の保育士さんにばったり出くわしました。実は先日も週末に外出先で出くわしたのですが、ボクはほとんど面識がないんですよね*2。
息子は水族館で魚さんも見られたし、電車もたくさん見られてご機嫌でした。帰りには雨がぱらつきだしたのですが、夕方にはまた上がったのでたこ焼きの材料を買いに出て、みんなで一緒に食べました。
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