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 あっという間にゴールデンウィークも終わりました。もちろん、その前に4月も終わっています。『あれも書きたい』『これも書きたい』と思いながらもほとんどブログを書くことなく4月が終わってしまったことを今でも悔やんでいます。たとえば妻の会社の花見に参加したときのことや、1Q84を最初っから読み返したことや、息子の蟯虫検査をしたことや(朝に肛門にシールをペッタンとした)、咳が止まらなくて耳鼻科に行ったことや、そのあとで処方箋を持って訪れた薬局の女性店員のことや、週末に昭和記念公園に遊びに行ったことや、仕事面では立場が変わってきていろいろと思うところがあることとか、とにかく4月はネタには事欠かなかったはずなのに、月の初めに数度書いただけで終わってしまいました。過ぎてしまったことは仕方がないので、記録しておきたくて思い出せそうなことは後日書くかもしれません。

 ゴールデンウィークは4月30日に代休を取ったので1週間の休みとなりました。29日は妻が出勤だったので保育園がお休みの息子と2人で過ごしました。家で遊んで一緒にごはんを食べてお昼寝をして、午後に散歩に出て仕事終わりの妻を迎えに行きました。30日は妻は出勤で息子も保育園だったので朝から送っていきました。夕方に妻が息子を迎えに行って帰ってくるまでの自由時間をどうしてやろうかしらと思って、とりあえずビールを飲みながら家で使っている MacBookSnow Leopard にバージョンアップすることにしました。というのも、これまでは Snow Leopard にバージョンアップする必要性がなかったのですが、最近会社で使う MacBook Pro が Snow Leopard になったからです。ただ新しい物を使いたいという理由だけでバージョンアップするようなことはしません。日常的に異なるバージョンの OS を使い続けたことは過去にもあったのですが、一緒の方が何かと便利なことは言うまでもないでしょう。
 4月に出かけた水族館や昭和記念公園での写真を祖父母にも見せてあげたいということで、バージョンアップほやほやの MacBook を持って、5月1日の夕方に羽田から富山に飛行機で向かいました。飛行機に乗ることがすっかり年中行事になってしまい、徐々に飛行機に対する恐怖心が消えていっています。もちろん、ボクが恐怖心を感じれば感じるほど飛行機は安定して飛行するというわけではないのですが、何か危険をはらんでいる可能性のあるものに対して緊張しないということは良くないんじゃないかと思ってしまいます。まあ必要以上に緊張する必要はないということでしょうけど。羽田から富山に飛んだ飛行機は真ん中の通路の両側に3席ずつあるだけの小型のものでした。上空でのドリンクサービスも縮小されていましたが、期間限定でジュースとスターバックスのコーヒーが無料だったのできっちりいただきました。
 空港には妻のお母さんとおばあちゃんが迎えに来てくれていて、1時間くらいかけて実家に帰ると妻のお父さんが出迎えてくれました。息子はおじいちゃんが大好きで、実家にいる間ずっと『じいちゃん、じいちゃん』と言っておんぶしてもらっていました。実家で飼っている猫を見るのが好きみたいでじいちゃんに連れて行ってもらうのですが、家の中に戻ってきて下に降ろすなり再び『にゃんにゃん』といって連れて行ってもらうと言うことを延々と繰り返していました。その間、ボクも妻も子供の面倒を見るのをすっかり休んでゆっくりさせてもらいました。

 次回に続く。

Google 日本語入力を試してみました

 最近は寒くてつい外に出るのが億劫になって、会社の昼休みを自席で過ごしてしまいそうになるのですが、そうすると結局仕事に関係するようなことを調べたり試したりして終わってしまうので、今日のように天気が悪かったりしてもきちんと喫茶店でコーヒー飲みながら小説を読むことにした yosshi です。
 さて、Google から日本語入力ソフト(インプットメソッド(IME))、その名も Google 日本語入力がリリースされていましたので、さっそくインストールしてみました。無料で利用できます。

 Google Japan Blog: 思いどおりの日本語入力 - Google 日本語入力

 Mac ユーザーであるところのボクは、OS9 の時代から ATOK を使い続けてきた自称筋金入りの ATOK ユーザーです。IME に求めるのは日本語変換の正確さはもちろん、動作の軽快さであるとか、キーカスタマイズの柔軟さなんかも重要になってくるのではないでしょうか。使用中の ATOK は最新の2009ではなくひとつ前の2008で、2009にバージョンアップしていない理由は2008で事足りているからという理由もあります。もうひとつは、これまで毎年新しいバージョンが出れば当たり前のようにバージョンアップしてきたことについて、いくらかの反省とともに見直してみようじゃないか(子供もいるのだし)と思ったこともあります。簡単に言えば、現状でとくに問題がないのにわざわざお金を出して新しいバージョンにすることもないということになります。
 このエントリーは Google 日本語入力について書くとともに、Google 日本語入力を実際に使ってみるテストも兼ねています。ここまで書いてまったく問題がないですね。辞書機能も付いているのでボクと息子の下の名前を登録しておきました。その他にしたカスタマイズといえば、キー設定を ATOK をベースに少しだけカスタマイズしたくらいです(変換候補表示中に下カーソルを押しても次候補が選ばれるようにしたくらい)。インストール後に再起動しなくていいのもちょっとした感動でしたね(Mac 版です)
 ATOK で重宝していた、たとえば『ぷれびゅー』を『preview』に変換してくれる英語変換の機能は Google 日本語入力にはないようですが、これを機会に正確な英単語の綴りを覚えていきたいと思います :p
 強力なサジェスト機能も楽しいです。

Google 日本語入力

 3月に前の携帯電話が壊れたので泣く泣く iPhone 3G に機種変更をしてしばらくしてから、ふと思い立って家の Mac の iTunes に入っている雑多な楽曲のうちで1度も再生したことがない曲のプレイリストを作ってランダムで iPhone と同期することにしました。うちの iTunes には、たとえば語学の教材に付いてきた CD を変換した物とか子供向けの童謡やらも入っているので、そういうのはジャンルでフィルタリングして省いています。また去年の夏に Mac のハードディスクが壊れたときに OS を入れ直したので再生回数はそのときにリセットされているはず。そういうわけでここ数ヶ月にボクが聴いた曲の雑多さは last.fm に記録されております。
 通勤途中や仕事中、休憩時間に喫茶店で本を読むときなど、iPhone で音楽を聴くことが多いのですが、Mac の iTunes で聴くときとは違って iPhone はリアルタイムに last.fm に曲を scrobble してくれません。どうしているかというと、ScrobblePod を立ち上げた状態で iPhone を iTunes に同期させると、再生した曲を last.fm に scrobble してくれます。ボクは Twitter でアナウンスされていたこちらのバージョンを使っています。平日はほぼ iPhone だけなので帰宅してから同期して scrobble、休日の朝には iTunes で音楽を聴くことが多いので、そちらも自動的に scrobble してくれます。
 本当は iPhone で再生するたびに scrobble してくれるようになればいいのだけど、まあそこまでの即時性を求めるところでもないし、どうせ毎晩 iTunes と同期はしているので特に問題はありません。問題ないどころか大変便利です。
 ところで、件の『1度も再生したことがない曲のプレイリスト』なのですが、ランダムにしているはずなのにどういうわけか昨日は連続で BoAさんの曲が流れていました。どういう経緯で iTunes のライブラリに入ることになったのか思い出せません。

Mobile Who?

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 アップルに MobileMe というサービスがあります。数年にわたって .Mac という名称で提供されていたサービスが名称変更されたようですが、どのような経緯で名称変更に至ったのかはよくわかりません。Mobile という名称からして iPhone 向けに機能が強化されたのだと思いますが、iPhone 使ってないのでプッシュとかクラウドとかよくわかんないです :p
 ボクはこのサービスを .Mac の頃から長らく利用しています。Wikipedia の MobileMe のページによると『もとはiToolsというMacユーザ向けの無料サービス(当時は25MB)として2000年1月にサービス開始した』とのことですが、そもそもは @mac.com のメールアドレスが取れるということで喜び勇んで登録した記憶があります。そういえばそんな名称だったような気もします。無料の時にアカウントを取ったもののほとんど使うことなく、有料になってからは(も)しばらく使っていなかったのですが、家の Mac と会社の Mac で Safari のブックマーク、アドレスブック、iCal(Mac のカレンダーアプリ)の同期を取りたかったという理由でお金払ってアカウントを復活させました。
 基本的にはそれらのデータの同期と最近では 1Password(ブラウザと連携してウェブサイトのパスワードなどを保存してくれるアプリケーション)の同期(Keychain の同期)に加えて iDisk で友人とデータを共有したりしてきました(お互いにデータを放り込んでおいて、そのうち相手が気づくという使い方)。年間利用料が約1万円なのにそれだけの利用ではけして安くないと感じ続けてきたわけですが、iDisk はともかくデータの同期は続けたかったのでやむを得ず毎年契約更新してきたという次第です。
 それでそれぞれについて代替手段を模索してみました。

  • ブラウザのブックマーク

 ブラウザ自体を Firefox 3 の登場と同時に Safari から完全に乗り換えてしまったので、ブックマークの同期はアドオンの Foxmarks Bookmark Synchronizer を利用しています。

  • アドレスブック

 Gmail のコンタクトリストにデータを移行しました。アドレスブックと同期は取っていません。Google Contact Sink を使えば Gmail のコンタクトリストのデータを一方向的にアドレスブックに同期させることは可能ですが、Gmail 上でグループ分けしていてもアドレスブックには1グループにまとめて入ってしまうので、満足のいく方法を調べてます。

  • iCal

 BusySync を使って Google Calendar と iCal を同期させています。具体的には iCal から Google Calendar の各カレンダーを照会するようにしています。Google Calendar で子供関係の予定用のカレンダーを妻と共有しているのですが、そのカレンダーも iCal から照会できます。ネットに繋がっていれば直接 Google Calendar を見るのですが、繋がってないときには iCal に予定を追加しておけば、次にネットに繋がったときに Google Calendar に更新が反映されるので便利です。

  • 1Password

 1Password はバージョン2.9から Dropbox を利用してデータを同期出来るようになりました。なのでさっそくその方法に変更。方法はこちらに載っています。Switchers’ Blog: Keeping Your Passwords in Sync with 1Password 2.9

 最初の3つはしばらく前に移行していたのですが、数日前に 1Password の同期方法を変更してからは MobileMe の同期を完全にオフにしました。iDisk の代替手段を見つけないといけませんが、MobileMe の残り有効期間343日が過ぎたときに何か別の強い必要性が見つからない限りはアカウントを更新しないのではないかと思います。結局のところ、MobileMe はボクにとっては Mobile Who? だったみたいです。

Firefox 3で導入したアドオンまとめ

 Firefox 3がリリースされて一週間ほどになります。Firefox 2はアプリケーションの動作が緩慢でメインのブラウザにするにはあまりにも Safari に遅れをとっていました。Firefox 3ではメモリの使用量も少なく動作も快適だったのでリリースと同時にメインのブラウザを Safari から変えてみたのですが、この間、何の問題もなく、というよりはむしろより効率的で快適なウェブブラウジングを享受することが出来ています。ちなみに、Intel Mac 上で独自ビルドを使用しています。
 Firefox lzyc build
 日常的に使用するブラウザに様々な機能拡張を施せることはとても強力だなと思いました。以下は現段階でインストールして有効にしているアドオンの一覧です。

  • 1Password
     様々なウェブサイトで入力したフォームの情報を Mac 用のアプリケーション 1Password と連動して簡単に保存し、次からは1クリックで入力できるアドオン。いくつかのブラウザに対応していてSafari の時から使っていたのですが Firefox でも引き続き使用。Safari の時に保存していた情報にもアクセス出来るのでとても便利。この先ブラウザを変更したとしてもずっと使い続けるアプリケーションです。
  • Add Bookmark Here ²
     ローカルのブックマークは基本的に月ごとにフォルダを作って保存しているのです。このアドオンではブックマークメニューから階層を辿って好きな階層に現在見ているページをブックマーク出来る機能が提供されます。
  • Add to Search Bar
     サーチバー(ブラウザの右上の検索窓)に好きなサイトの検索機能を追加できる。自分のブログの検索機能とか、はてなブックマークのタグ検索とか、グーグルマップとか追加しています。
  • Better GCal
     Google カレンダーの機能を拡張してくれる。
     ところで、これまでスケジュール管理には iCal を使ってきたのですが思うところがあって Google カレンダーに乗り換えました。iCal では2台の Mac 間での同期を .Mac 経由で行っていたのですが、言うまでもなく Google カレンダーだと同期する必要はありません。家庭用のカレンダーをひとつ妻と共有することも簡単に出来ました。
  • Context Search
     ウェブサイトを見ているときに気になった文字を選択して右クリックメニューから『Google で検索:”hogehoge”』みたいなことを良くするのですが、デフォルトでは強制的にサーチバー(ブラウザの右上の検索窓)で選ばれている検索エンジンで検索されてしまいます。たとえば、サーチバーで Google マップが検索エンジンとして選ばれている状態で右クリックから検索しようとすると『Google マップで検索:”hogehoge”』となるわけです。このアドオンではサーチバーに登録されている検索エンジンのどれを使うかを右クリックから選ぶことが出来ます。
  • DOM Inspector
     たぶん仕事で使う。
  • DownloadHelper
     Youtube や ニコニコ動画からムービーをダウンロードするのに Safari では SafariStand を使っていました。Firefox ではどのアドオンがスタンダードなのかわからないのでとりあえずこれを使っています。SafariStand みたいに flv プレイヤーをクリックしてファイルを保存みたいなシンプルなアドオンはないのでしょうか。
  • Extension List Dumper
     このエントリーを書くに当たってインストール済みのアドオン一覧を書き出すために入れました。アドオン、テーマ、プラグインについて条件付きで書き出すことが出来ます(このエントリーを書くに当たっては有効にしているアドオンだけを書き出しました)。
  • Fast Dial
     about:blank(空ページ)にサムネイル付きブックマークを並べることが出来る。よく見るサイトを登録しておけば1クリックでアクセス出来るので便利。
  • Firebug
     仕事で良く使います。DOMツリーに適用されているスタイル、javascriptエラー、ajaxリクエスト・レスポンスが正常動作しているか確認するときによく使います。
  • FireNes
     Firefox で NES エミュレーション。
  • Fission
     Safari のようにアドレスバーにページ読み込み状況をプログレスバーで表示。
  • Flashblock
     flashを自動的に再生しない。
  • Foxmarks Bookmark Synchronizer
     ブックマークを複数のパソコンで同期できるアドオン。Safari の時は .Mac 経由で実現していました。
  • FoxyTunes
     Firefox から iTunes を操作できます。
  • Greasemonkey
     サイト閲覧時に任意の javascript を実行できます。そうすることで具体的に出来ることは無数にあって、AutoPagerize は一度使うと手放せません。
  • Html Validator
     その名の通り、html の文法チェックをしてくれます。
  • Live HTTP Headers
     ウェブサーバーとブラウザのやり取りを見るもの。
  • Quartz PDF Plugin
     ブラウザ内でPDFを表示します。
  • Read it Later
     あとで読む専用のブックマークツール。feed として公開したり複数マシンで同期したりも出来る。けっこう便利。Firefox 3対応のベータ版
  • Remember The Milk for Gmail
     Gmail を見ながら Remember The Milk の情報にアクセス出来る。
  • Resizeable Textarea
     テキストエリアをリサイズ出来るようにします。
  • SBMカウンタ
     閲覧中のページの、はてなブックマーク、del,icio.us、livedoor クリップでの非ブックマーク数をステータスバーに表示。自分がそのページをブックマークしているかどうかも分かります。
  • Stylish
     サイトごとにスタイルシートを適用することが出来ます。
     userstyles.org で公開されているユーザースタイルを簡単に導入出来ます。
  • Tab Mix Plus
     ブラウザのタブ機能を拡張。タブの数が多くなったときに2段3段と増えていくようにしています。Firefox 3対応版
  • TwitterFox
     ステータスバーから Twitter の更新を見たり投稿したり出来ます。
  • TwittyTunes
     iTunes で再生中の曲を Twitter に投稿出来ます。
  • userChrome.js
     javascript でインターフェースを拡張。
  • Web Developer
     ウェブ開発者向けに様々な機能を提供。
  • YSlow
     Firebug と一緒に使ってます。サイトのパフォーマンスについての情報などを見ることが出来ます。
  • タブカタログ
     開いているタブの一覧をサイトのサムネイルと共に表示。
  • テキストリンク
     リンクの張られていないURLをクリックで開いてくれます。

 と、けっこうな数のアドオンを入れていますが、まだ完全には満足出来ていません。以下の機能を実現出来るアドオンがあればぜひ教えてください。また上記アドオンでも『こっちの方が便利』ってのがあればコメントお願いします。

  • SafariStand で実現していた、ダウンロードファイルを自動的に日付ごとにフォルダ分けして保存してくれる機能。
  • Gmail、Google カレンダー、Remember The Milk を一望出来る機能。

TwitterIrcGateway と Tiarra を使ってみる

 TwitterIrcGateway(以下、TIG)を使うと IRC 経由で Twitter を利用出来るということなので試してみました。あらかじめ TIG の Windows 版をダウンロードしておきます。

 まずは手元の MacBook Pro で動かしてみました。
 Windows 版の TIG を Mac で動かすために Mono をインストール。ダウンロードページから Mac 用のインストーラーをダウンロードしてインストールします。ターミナルから以下のように TIG を起動します。

yosshi@~: mono [PATH_TO_TIG]/TwitterIrcGatewayCLI.exe --encoding=utf-8 --ignore-watch-error=true --interval=90 &

yosshi@~: Start TwitterIrcGateway Server v1.0.2902.1716
[Configuration] BindAddress: 127.0.0.1, Port: 16668
[Configuration] EnableTrace: False
[Configuration] IgnoreWatchError: True
[Configuration] Interval: 90
[Configuration] ResolveTinyUrl: True
[Configuration] Encoding: Unicode (UTF-8)
[Configuration] SetTopicOnStatusChanged: False
[Configuration] EnableDropProtection: True
[Configuration] IntervalDirectMessage: 180
[Configuration] CookieLoginMode: False
[Configuration] ChannelName: #twitter
[Configuration] EnableRepliesCheck: False

 これで TIG が起動したので IRC クライアントで TIG に接続します。サーバーは localhost、ポートは 16668、ユーザー名とパスワードは Twitter にログインするものを入力します。ボクは Colloquy を使用しているので設定はこんな感じ
 いざやってみたら簡単につながったなあと思いながら、でもパソコンかわったら使えないなあと思ったのと、サーバーで Tiarra(perl で書かれた IRC proxy)と一緒に使えば他の IRC チャンネルと一緒にログも取れるなあと思ったのでサーバーに入れてみることにしました。

Safari 3 とヒラギノフォント

 世の中は Mac OS X Leopard (10.5) の話題で持ちきりだと思うのですが、ボクはまだ Tiger (10.4) を使っています。いくつかのアプリケーションが Leopard では動かないという情報をネットで見たからなのですが、中でも致命的なケースは Leopard には最新のバージョンで対応するというものでした。高価なソフトなんかだとバージョンアップするのにも それなりに コストがかかるわけです。毎日使うアプリケーションではないけどないと困る(代替ソフトがない)なんて場合は特に悩みますね。
 先日、Mac OS X 10.4.11 のアップデータが出ました。いつもなら躊躇することなくアップデートするのですが、今回は Safari のバージョンが 3 になるというのをネットで見かけたので少し躊躇ってから、それでもやはりその日のうちにアップデートしました。Safari 3 は動作も速くてすばらしいと諸手を挙げて喜びたいところですが、日本語の表示まわりがすっかり改悪されています。まず日本語の禁則処理はいったいどうなったのでしょうか。『、』とか『。』とかその他括弧類が堂々と行頭に鎮座しているのを見るとほとんど吐き気を催すような次第です。あと、スタイルシートで font-family にヒラギノ角ゴ Pro W3 を指定して font-weight: bold; としている箇所の表示に違和感を感じると思ったら、ヒラギノに font-weight: bold; を指定したらなんとフォント自体が Osaka に置き換わってしまうみたいですね。これまでは(Safari 2.x では)ヒラギノ角ゴ Pro W6 で表示していたとのことなので css を書き換えることにしました。
 コリスさんの CSS Hack for Safari を参考に、Safari 3 にだけ適用。

h3.entry-header:first-of-type {
  font-family: 'Gill Sans', 'Lucida Grande', LucidaGrande, Lucida, Arial, Meiryo ,"ヒラギノ角ゴ Pro W6", HiraKakuPro-W6, Osaka, "MS P Gothic", sans-serif;
}

 Safariでbold表示させる方法 - psychoblog によると、ヒラギノの指定をそもそも ‘Hiragino Kaku Gothic Pro’ と書けば font-weight: bold; にも対応出来るそうな。ということでさっそくそのようにしてみました。

font-family: 'Gill Sans', 'Lucida Grande', LucidaGrande, Lucida, Arial, Meiryo, 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, "MS P Gothic", sans-serif;

livedoor Reader を試しています

 RSS リーダーがなければこんなに短時間でこれだけたくさんの情報を得ることは出来ないだろうと思っている人は多いと思うのだけどボクもそのうちの1人です。いつくらいから使い始めたかは思い出せないけど、使い始めた当初は Mac 用のアプリケーションを使っていました。そのときに感じてたのが、家と会社で違う Mac を使っているために家に帰ってみると仕事中に目を通したはずのものが未読になっていてとても不便ということでした。.Mac とか iPod を使って複数の Mac 間で情報の同期を取ることでそれは解消できたのだけど、もちろんワンアクション増えるというリスクはある。
 そういうこともあって(ここらへんの件は『フレッシュリーダーはボクの救世主となれるか?』に書いたのだった)サーバーインストール型のフレッシュリーダーを利用することになり現在に至るのですが、最近少し思うところがあって livedoor Reader を使ってみています。livedoor Reader もリリースされて随分経つと思うのですが、もちろんこれまでも何度か試そうとしたことはあります。評判も良いしね。でもなぜかボクの手には馴染みませんでした。どこが馴染まなかったのかうまく言えないのだけどとにかく使い心地がしっくりこなかったとしか言えないし、もうひとつ問題だったのはフレッシュリーダーから書き出した OPML がうまくインポートできなかった。
 そういうわけでフレッシュリーダーを使い続けてきたのですが、今回 livedoor Reader を試してみている理由は一言でいうとリファラーに尽きます。フレッシュリーダーはサーバーインストール型なのでこのブログを置いているのと同じサーバーに置いて別ドメインでアクセスしているのですが、認証をかけてアクセスを制限しているとはいえあちこちのサイトにリファラーを残しているのがどうしても気になってきたのです。きっかけははてなダイアリーの『リンク元』に堂々と記載されているのを目にしたことでしたが。
 使い心地は慣れるしかないと思うので置いておくとして(でも数日で慣れてきたなあ)、OPML のインポートは今回もうまくいきませんでした。仕方なくとりあえずインポートしてからおかしい部分を手動でなおしました。フレッシュリーダーのときは cron で1時間に1回更新していたのでそのタイミングでアクセスしていたのですが、livedoor Reader の更新のタイミングがよく分からないので Mac 用のクライアントソフトを入れました(LivedoorReaderMenu 1.0 for MacOS X)。実際の未読数との同期に幾分タイムラグがある感じがしますが許容範囲ですし、Growl と連携させて未読が溜まっていくのを阻止しています(Growl は Mac OS X 用の通知システム)。
 livedoor Reader はおおむね問題ない感じです。何度かフィードの文字化けに遭遇しましたが再現性もないし昨日今日は遭遇していません。そういうわけでしばらくはこの組み合わせで様子を見てみます。

Twitter はじめました

 遅ればせながら Twitter をはじめてみた。いやあこれは面白い。会社の隣の席のデザイナーにも薦めたのだけど、お気に入りのようです。
 Twitter が流行ってるらしいということは少し前からやたらあちこちで目にするようになって知ってはいたのですが、実際に使ってみたのは今週の初めくらいで使っているうちに楽しくなってきました。特に twitterMobile を自鯖で動かしてみて楽しさが増した気がします。本当はメール送信で投稿できるようにしたいので、今日の日中は仕事の合間に API の資料を読んだりしていました。
 ようするに、ただひたすら今自分が何をしているかを投稿して反応してみたりするだけのゆるい繋がりを実現できる空間なのだと思います。
 ボクは Mac ユーザーなので Twitterrific というクライアントソフトを使っています。あと google talkも試しているので Adium も立ち上げて google talk のアカウントでログインしているのだけど、そもそも出来ることが違うなあ。
 Twitterrific はデザインもクールだし、配布元の Iconfactory には昔よくアクセスしていました。アイコンをたくさん集めていたなあと懐かしくなりながら相変わらずのクールなデザインはさすがだと思うばかりで、Twitterrific も目立ちすぎず、かといって物足りなくもないデザインが実現されています。Mac ユーザーなら間違いなくこのアプリかな。Twitterrific では他の人が何をしているか見たり、自分が何をしているかを投稿したり出来ます。
 一方、google talk をはじめとする IM との連携では上記に加えて w yosshi などのコマンド(と呼んでいいのかな)を使用することが出来るようです。
 まだ使い始めたばかりで TwitterrificAdium with google talk 経由で情報を取ったり受けたり送ったりしていますが、IM の notification がちょっとうるさいかなという感じはします。

 というわけで、どんどん add してください。
 Twitter / yosshi

次期 Mac OS X Leopard のスクリーンショット

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 3月24日にリリースされると噂されている次期 Mac OS X Leopard にはいくつか新しい機能が搭載されているのですが、Time Machine と呼ばれるバックアップ機能は早く使ってみたいと思わせます。バックアップ機能を早く使ってみたいと思わせるなんてなかなか出来ないことなんじゃないかと思うけど、この差分バックアップシステムはそう思わせます。subversion のリビジョンみたいな感じで、すでに消してしまったファイルもそれが存在していた過去まで遡れば復活させることが出来るようです。また、インターフェイスがカッコイイ! Time Machine を使ってみたいと思う理由の半分くらいはそのインターフェイスにあるかもしれません。しかし、外付け HDD に百メガ超のファイル群が存在する環境では Time Machine とどう向き合えば良いのでしょう。少なくとも、バックアップの対象となるドライブよりも容量の多いドライブを Time Machine 用に用意する必要があるとのことです。
 Leopard には他にも新機能がたくさんあるようです。iChat でのビデオチャットに背景画像を差し込むことが出来たり、Mail.app にはプロがデザインしたメールのテンプレートや RSS リーダー機能やメモ機能、iCal と連携した To-Do 管理機能なんかも搭載されているようです(もっとも、ボクはつい先日、Tiger の Mail.app から GyazMail に再び乗り換えてしまいましたが)。

 しかし。
 しかしです。実はボクがもっとも望んでいた機能が次期 Mac OS X Leopard には搭載されるようなのです。
 それが何かと申しますと、なんとターミナルにタブ機能が搭載されるようなのです!
 いやあ、どれだけこの日を待ち望んだことか。これであとは接続先のプロファイルごとに文字コードやらを設定して保存しておけば、あとはショートカット一発であっちのサーバーには utf-8、こっちのにはeuc-jp、てな具合にいくはずです。この写真はそういうことを示唆してるのでしょうかね。
 Leopard 楽しみです。

 Leopard Screenshots (9a343) - a photoset on Flickr

MacBook が届きました

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 MacBook が届いたので環境を整えてるわけですが、Intel Mac に対応していないソフトがいくつかあって困ったり代替ソフトを探したら見つかったりしています。
 困っているのは Mail.app の機能を拡張する MailEnhancerUniversal Binary(PowerPC でも Intel でもネイティブで動作する形式)化されていないので MacBook では使えないことです。Mail.app 自体が Universal Binary 化されているので Mail.app を Rosetta(Intel Mac で PowerPC 対応アプリを動作させるエミュレーション環境)を使って開けば MailEnhancer を利用できるのですが、それはそれで気持ちが悪いしすべての機能が動作するわけでもない(少なくとも Dock のアイコンに未読数は表示されなかった)。MailEnhancer 自体の開発が終了しているそうなので、今後 Intel Mac に対応されるのかどうかも不明というわけです。
 もうひとつは、Cocoa Gestures。cocoa アプリケーションでマウスジェスチャーを利用できるというものですが、こちらも Universal Binary 化されていないので Universal アプリケーションからは利用できません。Safari で『戻る・進む・タブを開く・タブを閉じる』あたりにマウスジェスチャーを割り当てておかないと作業効率は格段に落ちるわけですが、こちらは代替アプリが見つかりました。
 xGestures は cocoa アプリケーションに限らず、すべてのアプリケーションで利用できます。Universal Binary 化されているので Intel Mac でも大丈夫。システム環境設定からアプリごとにマウスジェスチャーを設定できます。さっそく Safari に『戻る・進む・タブを開く・タブを閉じる』を割り当てましたが、キーボードショートカットでもメニューの名前(『前へ戻る』『次へ進む』『新規タブ』『タブを閉じる』)でもどちらの指定でも機能してくれます。
 アプリケーション自体が Universal Binary 化されていても、アドオン的なソフトウェアがされていないとその機能を利用できないというのは落とし穴かもしれません。

Apple Store(Japan)

New MacBook

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 アップルがIntel Core 2 Duo を搭載した新しい MacBook を発表していました。
 待ちに待った MacBook なので今回はさすがに購入します。振り返れば、去年の今頃に入社したばかりの会社から最後の PowerBookG4 を支給されました。この1年はその PowerBookG4 と、4年前の今頃に買った OS9 が起動する最後の PowerBookG4 を使ってきました。週末は会社から PB を持ち帰り、平日は家の PB を使うという生活です。CPU のクロック周波数の差以上にそれらの体感速度の差は歴然としていました。それに Bluetooth もないし USB2.0 だってない。暗闇でキーボードも光らないから遅い時間に治安の悪い場所を歩くことも出来ない。
 MacBook はキーボードは光らないけれど、その他の点では問題ないことでしょう。本格的に動画を編集するというわけでもないし、とにかくボクは小さな Mac が欲しいとずっと思い続けてきたので MacBook Pro よりも MacBook の方が適切だと思っています。13.3インチという画面サイズも解像度では今使っている4年前の PB15インチとほとんど変わらないし、それに一昨日くらいに20インチの液晶モニターを購入したので外部ディスプレイとして使えば問題ない。家では広々とした作業環境を得ることができ、持ち運ぶときはやはり15インチよりも一回り小さなそのサイズはメリットとなる。
 というわけで一晩寝てから明日中にぽちっといきそうです。

Apple Store(Japan)

ATOK 2006 for Mac を買いました

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 金曜日にマウスを買ったついでに ATOK 2006 も購入しました。何がついでなのかは不明ですが、その前日には会社で使うヘッドセットを会社のお金で買っていたので、たぶん何かを買うか買わないかというところでの敷居が低くなっていたのでしょう。まあ ATOK はいずれは買おうと思っていたのですが。
 ボクは Mac ユーザーなので ATOK ももちろん Mac 用なのですが、最初に ATOK を買ったのは大学生のころでした。それから新しいバージョンが出る度にバージョンアップを繰り返してきたので ATOK なしでは日本語の文章が書けなくなったほどです。マウスやキーボードが人がパソコンに何かを入力するためのデバイスなら、日本語変換ソフト(IM)も同じくらい重要な入力ソフトなわけです。特に、仕事ではともかく、日本語の文章を書く機会が多いのでストレスの感じない変換は必須なのです。
 そういうわけで、登録ユーザー向けのバージョンアップ版をネットでダウンロード購入してインストールしてみました。デフォルトで一部の設定が引き継がれてなかったけど、再度環境移行ツールを起動して無事移行できました。バージョンアップしてもこれまでの設定が何ら変わらず利用でき、かつそこに新しい機能がプラスされているというのは素晴らしいですね。
 ボクが使っているのは ATOK 2006 for Mac 電子辞典セットですが、ATOK 単品でも売っています。電子辞典機能はとても便利なので(変換中に辞書が引けるという感じですね) ATOK 2006 for Mac 電子辞典セットがお奨めです。また Mac と Windows 両方ともヘビーユーザーの方には ATOK 2006 for Mac + Windows なんていうセットもあります。

ATOK 2006 for Mac CD-ROM
ATOK 2006 for Mac CD-ROM
posted with amazlet on 06.10.23
ジャストシステム (2006/07/14)
ATOK 2006 for Mac[電子辞典セット] CD-ROM
ジャストシステム (2006/07/14)
ATOK 2006 for Mac + Windows CD-ROM
ジャストシステム (2006/07/14)

CustomFeed::Config "APPLE LINKAGE"

 よくわかってないけど、見様見真似で書いてみた。とりあえず動いてるけど、これからもっと勉強するということで。。。今日のKansai.pm 第7回ミーティングに参加するまでに何か書いておかないとと思って。。。
 ちなみに、以下のコードはMacの情報サイトAPPLE LINKAGEの情報を取ってくるというもの。RSSフィードが存在しないのですが、記事毎に区切って好きにPublishできます。

assets/plugins/CustomFeed-Config/applelinkage.yaml

match: http://www.applelinkage.com/
extract: <p>(.*?)</p>
extract_capture: body
extract_encode: cp932
extract_after_hook: $data->{link} = 'http://www.applelinkage.com/' . $data->{link}

applelinkage.yaml

plugins:
  - module: Subscription::Config
    config:
      feed:
       - http://www.applelinkage.com/
  - module: Filter::Rule
    rule:
      module: Deduped
  - module: CustomFeed::Config
  - module: Filter::ResolveRelativeLink

MacBook vs. MacBook Pro vs. iMac

 昼休みにヨドバシカメラでMacBookを触ってきました。持ち運びの出来る軽くて薄いノートが欲しかったので当初は少し期待はずれなところもあったのですが、あちこちのサイトで使用感などを読むにつれ段々と物欲が高まってきていたところでした。ただあのキーボードの打ち心地だけが気になっていたので触りに行ったのですが、うーん、物欲はずいぶんと削がれました。何なのかわからないし使っていけば慣れるんでしょうけど、あのキーボードには手を出すことをためらってしまう何かがあります。何なのかはわからないけど。
 そんなわけでWindows PCも見たりしていたのですがメインマシンにWindowsを買うつもりはありません。サブノートなら買っても良いけど、サブノートを家の中での最速マシンの座に着かせるわけにもいきませんしね。。。こうなったらMacBook ProiMac (intel)かということになるのだけど、最近は重い処理をしたりするわけでもないので(テキストが打ててサーバにアクセス出来れば良い)機動性を捨ててまでパワーを求めてもなあ……となると必然的に選択肢はMacBook Proしか残らなくなる。ううむ、これなら会社のPowerBook G4を使っとけばいいか、となるので何を買えば良いか分からない状態です。MacBookのキーボードに慣れてしまえば良いのか。そうだな……

MacBook

 そろそろ仕事を終えて帰ろうかという段になって世界のアップルストアが軒並みclosedになっていたので『これは来るな』と思いながら帰ってきてアクセスしてみたらMacBookが出てました。しかし……複雑な心境です。
 ボクはこれまでになく軽くて薄いMac OSXが動くノートパソコンが出たら買おうと心に決めていました。ところがというべきか、やはりというべきか、MacBookは良くも悪くもiBookの後継機という位置づけのようです。さほど軽くなく、さほど薄くない。迷っているのですが、これで軽くて薄いMacのノートという選択肢は途絶えたわけで、残る途はさほど軽くなくさほど薄くないけど一番携帯性に優れていると思われるMacBookにするか、それともいっそのことMacBook Proにするか、あるいは軽くて薄いWindows PCにするか。あるいは、ノートをやめてiMacにするか。
 ダントツに魅力を放つはずだったMacBookが当て外れだったので選択肢が群雄割拠する戦国時代に逆戻りしてしまいました。

 RSSリーダーを使っていて難儀するのは、家と会社で別々のパソコンを使っているために同じサイトの情報でも既読・未読状態の統一がしにくいということです。特に週末なんかは家で読むものだから、週明けに会社に来てRSSリーダーを起動させるとすでに読んだフィードがわんさか太字で表示されるなんていう有様。
 これはどう考えても非効率だ、誰が何と言おうと解消したい、と思っていたのでNetNewsWireを使ってきました。Mac OSX用のRSSリーダーであるこのソフトは、フィードの状態をFTPや.Mac経由で共有できるのです。アプリケーションの起動時にデータをダウンロードしてきて、終了時にアップロードするという方法です。
 これでまあこれまでやってきたわけですが、今朝になってフレッシュリーダーがリリースされたということを知り、さっそく試してみました。サーバへインストールしてブラウザで利用するのでどこからアクセスしようと常に最新の状態を保てます。これと同様のことを、2ちゃんねるにアクセスする際にp2(PHPでつくった2ch Viewer)を利用して行っています。サーバインストール型アプリケーションの便利さは身をもって体験しているので、早速インストールしたのでした。
 まだベータ版ということで『ここはこうできるようにしてほしい』という点がありますが、現時点でも十分に活用できます。NetNewsWireのフィードをフレッシュリーダーに登録して(OPML経由で移そうとしたのだけどNetNewsWireがはき出すOPMLファイルは日本語部分が文字化けしていてダメでした)、cronで1時間ごとにリフレッシュするように設定しました。これで帰り際になってデータをアップし忘れて『しまった』とならずに済みそうです。
 まだベータ版ではありますが、不具合報告も含めてしっかりと見守っていきたいと思います。だってスゴく便利なんだもん。

Intel Mac

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 ついに来ました、Intel CPU搭載のMac。PowerBookクリソツのMacBook PROとiMac G5クリソツのiMacです。それぞれ旧型の4倍から2倍という処理速度を誇るというので(ほぼ)お値段据え置きでもお買い得ということになるんでしょう。iMacについてはさほど気にならないのですが、MacBook Proについて(その呼び慣れない名前はともかく)気になるのは奇妙なところでダウングレードが行われていることです。SuperDriveのDVD書き込み速度が遅くなっていたり、液晶画面の解像度が少し減っていたり(横縞が出るのでPBG4の液晶を使わなかったのかな)。
 Intel Macの気になる点。

  • PowerPCアプリケーションがRosetta環境でどれだけ動くのか(Adobe, Microsoft)
  • 発熱とバッテリーの保ち(MacBook Pro)
  • iBookのリプレイスはいつ行われるのか(そっちの方が薄くて軽くて魅力的なんじゃないか)
  • Windows XP/2000は起動できるのか

 というようなところです。13インチくらいで薄くて軽いIntel iBookが出たら即買いかもと思ってたのですが、落ち着くことが出来たのである意味よかったのかもしれません。とりあえず早くヨドバシに来い! という感じで様子を見ようと思います。

skEdit

 昔からHTMLはテキストエディタに手打ちです。別にDreamweaverのような”Web 開発ツール”を毛嫌いしているわけではないのですが、そのようなツールに頼るよりも直接書いた方が早いし、それになによりも自分ですべて書いている(理解している)という感覚がないとどうにも地に足が着かない感じがするのです。
 もちろんそのようなツールを好む人がいることも確かで(じゃなきゃ何万円もするのに何度もバージョンアップなんかされないでしょう)、会社の隣の席で仕事している同僚のSさんが使っています。Dreamweaverでソースを触っているのを見ていて、タグが補完されているのに気がつきました(コードヒントというらしい)。ようは、<blと入力すると<blockquote>とソフトウェアがタグの選択肢の中から自動的に補完してくれるのです。この機能欲しー! と思って探したのが先週金曜日、見つけたのがskEditというソフトです(Mac OSX)。
 skEditではHTMLやCSSはもちろん、なんとMovable Typeテンプレートタグまで補完してくれます。週末に行った当ブログのリニューアル作業でも大活躍してくれました。
 また、最近はMarkdownを使ってブログの文章を書いているので、他のエディタでの例を参考にして、skEditでもMarkdownの変換が出来るようにしてみました。
 Markdown.plをMarkdownからダウンロードしてきて、#!/usr/bin/perlのあとに

# -- PB User Script Info --
# %%%{PBXName=Markdown}%%%
# %%%{PBXInput=Selection}%%%
# %%%{PBXOutput=ReplaceSelection}%%%
# %%%{PBXKeyEquivalent=@/}%%%

 と付け加え、skEditのスクリプトフォルダ(~/library/Application Support/skHTML/userscripts)の中にコピーしてファイルに実行権限を与えるだけです。
 skEditは$20で、25日間全機能を試用できるデモバージョンがあります。存分に試用させてもらってから購入しようかと思います。

NetNewsWireが落ちる

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 RSSフィードを読むのにMac OSXで動くNetNewsWireというアプリケーションを使っているのですが、これは.macやftp経由で同期が取れるので、たとえば朝家を出る前に読んだフィードは会社に来て同期を取れば既読となっているわけです。
 今日、会社から新しいPowerBookを買ってもらったのでその他のアプリとともに入れてみたのですが動作が不安定ですぐに落ちてしまいます。キャッシュを消したり初期設定を捨てたりしてもダメで、新しいフィードがないか読みに行っているときに決まって落ちます。有名ブログから友達の日記までいろいろ登録してあるので困っています。