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 明け方に落ちるように眠り、目が覚めたのは昼過ぎでした。T君は2時くらいに仕事に出かけ、それが最後に見た勇姿でした。東京滞在をホントに助けてくれて感謝しています。
 夜6時に高校時代の友達Kさんと会う約束をしていたのでそれまでの時間をどう過ごすかというのは前日からの懸案事項であったのですが、結局、T君の部屋でテレビを見たりして過ごして終わりました。いろいろ出かけて見て回るのは、いろいろ出かけて見て回るつもりで来たときにすることにします。今回はまた違う目的で来たので。
 6時に新宿東口でKさんと待ち合わせました。久しぶりに再会して、半年前に東京に出てきたKさんとボクとで迷いながら東口から西口へ、そしてまた東口に移動して適当な店に入りました。2人とも持ち前の関西のノリを存分に発揮したように思います。Kさんは職場でギャグを言ってもまともに通じないとこぼしていました。笑いに関しては大阪人(関西人)とその他の地方出身者との間にはもしかしたら埋められない溝があるのかもしれません。
 飲み屋を出て再び西口に移動して、バスターミナル近くにあった喫茶ピースに落ち着きました。喫茶ピースには人の良さそうなおじさん(おじいさん)が働いていて、ボクたちはまた想像に想像を重ねていくような大阪人独特のお互いの想像力を競い合いながら面白いことを言う隙をうかがっているという種類の会話を楽しみました。Kさんはバス乗り場まで送ってくれました。それがボクの見たKさんの最後の勇姿でした。
 帰りのバスは行きに比べれば格段に楽なものでした。来るときは初めての道のりだったので現在地が全体の中でどのくらいの位置なのかがまったくわかりませんでしたが、帰りはなんとなくだいたいどのあたりまで来ているのかがわかったし、それに目的を果たしたことで往路の緊張感からは解放されていました。帰りは少し眠ることも出来ました。
 大阪について地下鉄に乗ったのですが駅構内の汚さが目に付きました。家について、ちょうど起きだしたところの彼女が出かける準備をするのを見ながら、一緒に出てボクはコンビニに食べるものを買いに行きました。空腹を満たしてから眠りに落ちました。

 お昼に起きてT君録画のビデオ『すべらない話3』を見ました。その後、2時前にT君が仕事に出かけ、ボクも身支度を調えてから2時過ぎに出かけました。
 今回の上京の本来の目的は就職活動だったので、まずは会社の最寄り駅に向かい、時間があったのと朝におにぎりをひとつ食べたっきり(その前は前日の夜にモスバーガーで食べたっきり)だったのでスターバックスでピザとラテを注文しました。それから就職活動を2時間くらいしてきました。以前にお会いした方々との再会があり、睡眠不足と疲れからか、あとから思い出そうとしても何をしゃべったのかあまりはっきりしません。ただ今回の就職活動は『自分の言葉で語ろう』と思っているので、実際以上に何かを美化して語ったり、相手に諂うような態度でおべんちゃらを語ったりはしなかっただろうと思います。
 今回の目的を終え、ひとまずほっとしてT君宅へ戻りました。途中のコンビニで(朝と同じコンビニで)弁当とビールを買って、部屋で食べながら今度はT君録画のビデオ『ガキの使いの罰ゲーム』を見ました。次の日に会う予定の友達と連絡を取ったり、テレビでニュースを見たりしながら時間をつぶして、T君が12時くらいに仕事から帰ってきたので近所(といっても歩いて10分くらい)に飲みに行きました。焼酎を揃えている店だったのですが、ボクはあまり強い酒を飲むと倒れてしまうんじゃないかと不安だったのでビールだけにしておきました。料理は、豚の角煮やら五島列島の伝統のうどんやら唐揚げやら揚げ出し豆腐やらを食べたと記憶しています。店に入る前はすごくお腹がすいていたのですが、店を出る頃にはすごく満腹でした。店に入る前にエレベータで酔った女が『チョーなんとか』と言っていたのを耳にしてイラッときたのですが、これに慣れられる自信がありません。まあ苛立ちの程度は変化するのだろうけど……。
 夜中の3時か4時に落ちるように眠りました。

元同僚と飲みに行きました

 水曜日の昨日は前の前の会社(ボクにとってはじめて勤めた会社)で一緒に仕事をしたT君、Sさん、Nさんと梅田で飲みました。東京で働いているT君が帰郷するたびに集まっているのです。昨日は平日でSさんもNさんも仕事だったので、無職のボクと休みのT君とで一足先に東梅田で飲むことにしました。東京で働いているT君にこれからの仕事のことで相談に乗ってもらったりして、NさんとSさんと合流して別の店で飲み続けました。久しぶりに集まったけど(ゴールデンウィーク以来)やっぱりこのメンバーで飲むのは楽しいです。それは一緒に働いていたときから変わらず続いているので、なかなかこういうのはないなあと改めて思わされました。また、Sさんの奥さん(も元同僚)がグリプラを読んでくれているそうで、『それならコメントしてくれたらいいのに、(旧姓)茨城さん!』と直接語りかけることにします。
 その昨日のT君との待ち合わせの前に梅田の旭屋で村上春樹東京奇譚集を買ったのですが、木曜日の今日で読みました。短編集で、ボクは『偶然の旅人』と『日々移動する腎臓のかたちをした石』が良かったと思いました。
 今夜これから彼女の実家の富山に彼女の妹と3人で旅立ちます。

東京奇譚集
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村上 春樹
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棚探し

 土曜日は昼過ぎまでぐっすり眠って久しぶりに睡眠不足が解消できたという感じで、そのおかげで肩凝りも随分ましだという気がしていました。夜に京橋で数人で飲み、1枚余りそうだったサマソニの2日券もOさんに買ってもらえることになりました。Oさんはボクの彼女の友達なのですが、一昨年のサマソニに一緒にいったり、このようにたまに飲んだりすることがあります。
 肩凝りも含めて体調があまり良くないのでたくさんお酒を飲まないようにして、コーヒーを飲んで帰りました。
 日曜日は休日にしては早い9時台に起きてコンビニに朝食を買いに。彼女が仕事の書類を読んだりボクがシスアドの本を読んだりして過ごし、少し昼寝をしてから買い物へ。ホームセンターとスーパーマーケットに行って足りないものを買い込んできました。ホームセンターでは台所と洋室(書斎兼衣装部屋)に置く棚を物色していたのですが良いものがなく、無印良品で見てみようという結論に。ボクは本も置けてプリンターも置けるような棚がパソコン机の横に欲しいのですが、安くて良い感じの物はありますでしょうか。
 夜ごはんを食べてからDVDを見て(ぼくセザール 10歳半 1m39cm)、お風呂に入って、午前中に彼女のおばさんから届いたビールを飲みながらサッカーを見ました(愛地球博のパビリオンの予約をネットで申し込んだお礼に送ってくれたのです)。

鶏の刺身

 昨日の夜はMさんと飲みに行きました。
 コンピュータ書の出版社に勤めているMさんが、シスアドの参考書や過去問集を譲ってくれるというのです。ボクが今読んでいるのとはガラッと違って、Mさんが持ってきてくれた本はとても難しそうでした。これが同じ資格試験の参考書なのだからちょっとした驚きです。
 ボクの会社の近くの焼鳥屋で鶏の刺身を食べたのですが、臭みもなくおいしかった。焼き物もおいしかった。料理の味はおしなべてよかったのだけど、店員の言葉遣いがあからさまに今時の若者言葉だったので(はじめて聞かれるのに『〜でよろしかったですか?』、料理を持ってきて『〜の方になります』)それだけが気になりました。でもそれさえ気にしなければおいしい鶏が食べられるので良い店だと思います。
 Mさんとその他数名で10年くらい前に本を作ったことがありました。みんなが原稿を持ち寄って、コピー屋で両面印刷をして自分たちで製本して作ったのです。
 昨日話していて、久しぶりにまたそういうことをやろうということになりました。実は前々から話してはいたのだけど、今回はホントに実現させようと思います。暑い夏になりそうです。

梅酒漬け

梅酒漬け 仕事から帰ってきて、さっそく梅酒を漬け込みました。瓶に付いていた『梅酒の作り方』より氷砂糖を少なめにしました。青梅を昨日の夜から一晩水に浸けて朝にザルに揚げて仕事に行ったのだけど、帰ってきたら梅が熟れてきていたので急いでお酒に漬けました。
 まず瓶に梅を入れ、その上にお酒を流し込んで最後に氷砂糖を乗せました。
 いろいろアドバイスをいただいたのですが、瓶がひとつしかないので今回は瓶ひとつで漬けました。3ヶ月後に梅を取り出して、さらに漬け込もうかと思っています。もちろん、そのときには少しくらい味見をするだろうけど。

梅酒造り

梅酒用の梅 仕事帰りにカルフールで買い物をしていたら『自家製梅酒を造ろう』のコーナーがあって、梅と梅酒用のアルコールと梅酒を漬ける瓶が売ってました。彼女が梅酒を造ってみたいというので(彼女のおばあちゃんがよく造っていたらしい)青梅1kgと梅酒用のアルコール1800ml、それから4リットルの瓶を買いました。さっそく、梅の“なりくち”を爪楊枝で取って水に浸けています。ホントは5時間くらいで揚げなければいけないみたいだけど、そんな時間もないのでとりあえず朝まで浸けておいて仕事に行く前に揚げればいいや(続きはまた帰ってきてから)と思っています。
 といっても造るのは彼女の役目なのでまかせています。漬け込めば漬け込むほど良い香りになるそうで、おいしいお酒を飲むために今我慢することができるかどうかを試す指標となることでしょう。
 梅酒ってけっこうな量の砂糖が入っているのですね。そりゃ甘くて飲みやすいはずだわ。

二日酔い

 昨日の夜はSさんと彼女と3人でスペイン料理屋に行きました。最初予定していた店が家を出る直前にネットで調べてみると日曜定休だったので(そのほかの多くのスペイン料理屋も日曜定休だった)いつも行く店に落ち着きました。
 飲み過ぎてふらふらになって帰ってきたのであまり記憶がありません。書けることも少ない。しばらくアルコールからは距離を置きたい気分です。二日酔い。

カプリチョーザはイタリアの風

 そんなわけで(一つ前のエントリー参照)、日曜の夜はカプリチョーザに行きました。
 イカとツナのサラダ、なんとかフォルマッジ(チーズのみのピザ)、茄子とミートソースのパスタ、カボチャのタルト、アイスクリームコーヒーがけ、ビール、赤ワイン、などを堪能しました。カプリチョーザはイタリアの風です。
 隣の隣のテーブルにいた男女のカップルが白ワインのボトルを注文していて、意外と早く席を立ったので全部飲み干したのか気になったりしましたが、酒飲みカップルだったようでほとんど残ってなかったそうです。ボクたちの場合は彼女がお酒に弱いのでそこまでは飲めません。
 家に帰ってからボクはひとりで赤ワインを飲みついだりしてました。

アルコール抜く?

 最近また酒量が増えてきているような気がする。とともに食べる量も。
 毎日仕事が忙しいので、会社を出たらとりあえずビールを飲んで『プフーッ』としたくなるからです。でもほどほどにしておこう。
 今週末は3連休ということですが、大学の時の彼女の友達と3人で飲みに行くことになりそうです。そのOさんはおもしろい人で、定期的に飲みに行っている。大学の時は同じクラスを取っていたこともあった(Oさんも彼女もひとつ下の学年でした)。
 なにかおいしいものを食べに行こうということで、お気に入りの北浜のスペイン料理屋を計画しています。そこで飲むビールをもっともっとおいしいものにするために、平日の酒量をおさえよう(できればゼロにしよう)と思ったり。
 お酒や『忘れる』ということがなかったりしたら、人生は今あるよりも痛みに満ちているんじゃないかという気がする。お酒や『忘れる』ということがもたらす痛みもまた存在するわけですが。

アルコール抜き

 アブリルのライブが不完全燃焼で、さっさと家に帰ってきてからお酒を飲むことにしました。ビールを飲んで、それからひたすら焼酎を飲んでました。そのうちに眠くなってきて、ふとんに入ったところまでは記憶にあるのだけど、気が付いたらもう昼になっていました。
 日曜日は彼女は家で試験勉強(日本語教師育成講座のテストがある)、ボクは勉強中のPHPをいじったりして過ごしました。出かけたのは、駅に定期券の予約に行ったのとコンビニにお金をおろしに行ったのとだけでした。めちゃくちゃ寒くて、出かけようとしたら雪がぱらついていました。
 目が覚めたら昼で、プログラムをいじったりしているうちにうとうととしたりと、とにかく寝てばかりいる1日でした。夜ごはんにスパゲティを作って、アメリを見ました。
 お風呂に入ってからお弁当のおかずを彼女と作っていたら寝るのが遅くなってしまいました。深夜すぎてから、カボチャのサラダ、ゼンマイの炒め物、絹さやをさっと茹でたものと3品も作ってしまいました(どれも簡単なものですが)。
 仕事が忙しくなるであろう今週に備えて、体を休めることは出来たのでしょうか。ここのところ連日アルコールを摂取していたのでアルコールを抜いた1日でした。

New Year Party、北新地

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 昨日の夜、本町のハードロックカフェで取引先のNew Year Partyがあったので行ってきました。ホントの目的は仕事で、東京に転勤になった担当者から(パーティーに参加するために大阪に来ていたみたい)後任の担当者を紹介してもらうというものでした。それでもフリー・ドリンク、フリー・フードだったのでビールとワインをがぶ飲みしました。
 パーティー後半になって仕事(名刺交換)も終わって、プレゼントコーナーで社長が映画のペアチケットを当てたりして(iPod miniとかNINTENDO DSとか当たってる人もいた)帰ろうというときに社長がもう一件行こうと言い出して断るタイミングをのがしてしまった。タクシーで北新地に移動して、社長の行きつけのバーに。水割りを飲みながら店の女の人が喋るのを聞いてました(この人が芸人並みに喋りの立つ人でそれはこの夜で唯一おもしろかった)。
 一銭もお金を使わないで飲んだボクが言うのもアレですが、仕事が絡むのもしんどいし新地もしんどかったです。友達と気楽に飲んでる方がよっぽど楽しい。
 すこし酔って疲れた夜でした。

新年会 #2

 昨日は昼まで寝て、午後は彼女のレポートを手伝ったり、exit music: the radiohead storyを読んだりして過ごしました。
 夜は新年会ということでもないのだけど、大学の後輩のTとボクと彼女の3人で京橋の居酒屋で飲みました。ほとんどTの話を聞いていたような気がします。居酒屋で4時間くらい飲んでいたと思います。安い店だったのだけど、たくさん食べてたくさん飲んだのでそんなに安くない額になってしまいました。生牡蠣とかてっさ(ふぐ)も食べたりしました。
 コーヒーを飲みに行ったら彼女の妹が働いていました。その店でバイトしていることは知っていたのだけど、そのとき働いているかどうかは知らなかったのです。先週、実家で見たのとは大違いでテキパキと働いていました。
 帰りは時間が遅くなったので家の最寄り駅まで行く電車がもうなくて一駅歩くことになったのだけど、前の会社にいた頃はよく歩いたその道を彼女と2人で久しぶりに歩きました。とても寒くて彼女が歩く自信がないというので途中で上着を交換しました。ボクの上着の方が防寒には優れているようです。彼女のコートを着たらサイズが小さくてちんちくりんでした。

1月4日(新年会)

 彼女が4日から仕事だったので朝彼女を仕事に送り出してからボクはふたたび眠ることにしました。彼女の仕事が昼までだったので帰ってくる彼女と駅で待ち合わせて、近所のスーパーに買い物に。ついでに昼ごはんも買って帰りました。
 夕方から新年会だったので彼女を家においてボクはひとりで出かけました。少し早めにはじめようということで店を5時に予約してもらっていて4時半集合にしていたのだけど、東京から帰省中のT君とNさん(ふたりとも元同僚)とボクの3人しか集まらず、店に移動して待っていても誰も来ない状態で、5時半になっても3人のままだったのでとりあえず先に酒だけ飲み始めることにしました。ほどなくぽつぽつと集まりだしたのですが、あまりにも集まりが悪すぎでちょっと驚きました。まあ別にいいんだけどね。でもまあそんな風にいつ来てもいい感じでやるなら最初からそれなりのセッティングもできただろうし。キャンセルなどもあって11人で予約したところが8人しか集まらず、けっこう問題ありな集まりになってしまいました。
 T君は次の日の朝8時の新幹線で東京に帰らないといけなかったし次の日が仕事の人もいたので、それにボクもちょっと疲れ気味だったので1軒目を出たあとはコーヒーを飲んで帰ってきました。

ポインセチア、韓国料理、下妻物語

 土曜は彼女が半日出勤だったのでボクはひとりで昼頃まで眠りました。
 彼女の帰宅に合わせて昼ごはんを作って、午後は洗濯したりしてのんびりと過ごし、夕方から出かけました。
 難波の無印良品に行って水に浮くロウソクとポインセチア(安かったので3つ)を購入。MEAL MUJIでコーヒーを飲みました。MEAL MUJIに入ったのははじめてで、あそこまで食事が充実しているとは知らなかった。食べたいものばっかりだったので今度絶対来ようと決意したのでした。
 梅田に移動して韓国料理屋へ。彼女は大学の後輩にあたるのですが、彼女の学年のメンバーの集まりにボクも呼ばれたので2人で参加したのです。でも集まったのはボクたちも入れて6人。よく知ってるのはTだけで、あとの女性3人は大学生の時に見たことのある顔という程度のものでした。そのうちの1人が早く帰らないといけないということで、店を予約していたのにもかかわらず30分くらい待たされて、結局1時間くらいしかいることができなかったのだけど、飲んで食べて適当にしゃべっていたのですぐに時間がたったという感じです。ときどき沈黙が訪れそうになるのでボクが適当な話題をふったりして、そういうことはキミがやれよとTに思ったりもしながら、短い時間だったのでとくに苦労もなかったです。女性3人と分かれた後で、ボクと彼女とTで喫茶店でコーヒーを飲んで帰ってきました。
 寝る前に下妻物語を見てたら途中で眠ってしまいました。わりと最初の方だったと思います。

 下妻物語 スタンダード・エディション
 下妻物語 スペシャル・エディション 〈2枚組〉

2日酔い

 日曜日の朝にふらふらになって帰ってきて、そのままふとんに入って昼過ぎまで眠りました。
 夕方くらいまでこたつでテレビ見たりしてゆっくり過ごして、夕方から買い物に出かけました。スーパーで食料品を、コーナンで台所に置く棚を買いました。
 夜ごはんにラーメンを作って食べて、またこたつに入ってテレビを見たりしてゆっくり過ごして、それから買ってきた棚を作ったり、台所の掃除を少し手伝ったりしました。ほとんど彼女が掃除してくれたのです。ボクは1日中気分が悪くて胃の調子も悪くて、食べても食べてもお腹が空いている感じがするものだから調子に乗っていろいろ食べていたら気持ち悪くなるという悪循環に嵌まり込んでいたと思います。結局、夜遅くになって胃薬を飲んで、寝る前に彼女に胃に効くツボを押してもらったりして少し楽になった感じです。
 現実のボク自身から半人分くらい意識がズレていたような1日でした。

麺、プリン、泥酔

 土曜日は彼女が午前中だけ出勤する日だったので、仕事終わりの彼女と待ち合わせてなんばパークス浪速麺だらけに行ってきました。先週の日曜日に行ったときにあまり食べることができなかったので、今回はがっつりお昼ごはんを食べようということです。それで、焼きそばを食べました。ネギ焼きそばとからし焼きそば。ネギ焼きそばは焼きそばにきざみネギが乗っているもので、からし焼きそばは唐辛子が入っているのでしょう、かなり辛い焼きそばでした。焼きそばを平らげたあとで、横のプリン博覧会で行列に着いてプリンを買うことにしました。その日の夜にボクは友達と忘年会と称して鍋を囲むことになっていたので、お土産に何個か買って行くことにしました。何個かプリンを買って、ひとつはその場で食べて、それからなんばパークスの中をぶらぶらしました。当初の予定では国立国際美術館で開催中のマルセル・デュシャンと20世紀美術展に行くつもりでいたのだけど、天気が悪くて傘も持っていなかったのでなんばパークスをぶらつくことにしたのです。ペットショップで彼女の実家の犬のシャンプーに給水器(ぶら下げておけば好きなときに水を飲むことができる)を買ったり、雑貨や家具を見たり、カフェで休憩したりして、それから夜に鍋を囲んで飲めるように柚子焼酎を買ってから無印に買い物に行って、そこで彼女と別れてひとり地下鉄の駅に向かいました。

パン屋、ヘアカット、焼き鳥

 日曜日は彼女がハングル検定を受検するということで、朝の10時くらいに駅まで送りに行きました。試験は昼の2時からだったらしいのだけど、テキストを買ってもほとんど勉強できなかったので最後の足掻きみたいなものでしょう。本町のスタバで勉強すると捨てぜりふを残して行きました。
 ボクはその足で家の近くのパン屋に行ってサンドウィッチやなんかを3つくらい買って家に戻り、パンを食べながらネットをさまよったり本を読んだりしているうちに、いつの間にか眠りに落ちていました。
 土曜日くらいから寒くて、そのときもガスストーブを入れたまま寝てしまったので気がついたときには少し汗をかいていました。時間を気にすることもなく、眠りから覚めれば小説の続きを読んで、またいつの間にかうとうととしてしまっていて、というのを2回くらい繰り返したことと思います。時間もなくてなかなか読み進めることの出来なかった阿部和重のアメリカの夜をようやく読み終えることができました。
 小説を読み終えたところで美容院に電話をしてカットの予約。4時15分からの予約を取りました。ほどなく試験が終わったとの彼女からのメール。お腹空いたので何か食べて帰ってくる彼女と、4時15分から髪の毛をカットしてもらうボクのどちらが先に家に帰ってくることだろう、きっとでもその差はそれほどないはずだと思いました。
 いつも行く美容院は家の近所にあります。歩いて5分くらい。いつも切ってもらっている美容師の男性はたしかボクと同い年ぐらいでカッコいい人です。ラジコンが好きで、昨日も走らせに行ってきました、とボクに話しかけてくれるのだけど、ボクはラジコンとか車とかにはまったく興味がないし知識もないので話が続かないんですよね。それでもゲームの話は少し出来るので、いつもゲームの話かサッカーの話をしているような気がします。美容院から出て彼女に電話をするともう家に着いているということでした。
 夜はボクの大学の後輩で彼女の友達のTとごはんを食べに行く約束があって、その前に切れたトイレの電球と彼女のコンタクトレンズの洗浄液と1週間分の食料を買いにカルフールへ。適当に買って、彼女の車でTの家に迎えに行きました。彼の家もそんなに遠くなくて、市こそ異なるけど車で10分くらいのところにあるのです。
 お互いの家の間にある焼き鳥屋に入ってたらふく鳥を食べました。もうしばらく鳥は食べなくてよさそうです。
 Tと話すのは、しかし疲れます。彼は知識は豊富なのだけど考えがあまり深くなく、物事を単純に図式化して考えるところがあると思うのです。それさえなければ、けっこう楽しく話せるかもしれないのになあと思うともったいない気もするけど、でもそこがほとんど唯一の生命線であるから致命的だとも思うのです。物事の成り立ちは数学の公式みたいにシンプルではないのだし、人がしゃべる言葉には幾通りもの意味が込められていて幾通りもの解釈の可能性があるのであって、そういうのを豊かさと呼びたいボクは彼の言動の貧しさばかりが目に付いてどんどん疲れてくるのです。
 帰りしなにまだどっかでコーヒーでもというTに、これ以上疲れたくなかったボクは『明日から仕事なので帰る』と言い放ち帰ってきました。家に帰ってきてからコーヒーを作って彼女と飲みながらテレビを見ていると夏木マリが52歳とは思えない肢体をカメラに惜しげもなくさらしていて、何かを惜しげもなくさらせるような人間になりたいなあと思ったりしました。彼女が寝るというので一緒にふとんに横になったら思ったよりも眠りがすぐ近くにいたようで、シャワーをしてから寝るという計画を吹き消してボクも眠ることにしました。

夜ごはんは韓国料理

 会社帰りに彼女と待ち合わせて(一足先に仕事を終えて買い物をしていた彼女にボクの会社の近くまできてもらって)ごはんを食べに行くことに。週末なので時間にゆとりができて、それが行動にも反映されたような。
 お好み焼きか韓国料理かで迷って、韓国料理屋に行くことに。前にも一度来た店で、焼き肉を少しとピビンパとプルコギとキムチを食べました。おいしかった。そのあとで近くのドトールでコーヒーを飲もうとしてたら同僚のSさんと出くわして驚きました。
 その韓国料理屋は本当においしくて、働いている人も日本語が片言だったり、店の人同士では韓国語でしゃべっていたりして、料理もけっこう本場のものに近い感じがします。味自体はもうずっと同じなのだろうけど、客の入りはやっぱり最近の韓国ブームで多くなってるのかなあと思ったりしました(というのも、ボクらが食べているときに団体客が出て行ったから)。

怒濤の週末

 怒濤の週末でした。
 まず、金曜日は仕事から帰宅したら11時半くらいで、彼女も出かけ先からちょうど同じくらいに帰ってきていて、ボクは仕事のストレスをため込んでいたのでカラオケに行こうと彼女を誘って行きました。カラオケボックスでは鍋フェアというのをやっていて、お腹が空いていたのでキムチ鍋を注文しました。すると店員2人がかりで鍋と具材のセッティングをはじめたのですが、たかだか7-800円くらいで店員2人にセッティングしてもらって申し訳ないような気分になった。朝方4時半くらいまでいて、家に帰ってきて眠る。
 土曜日は昼過ぎに起きて、お腹が空いたので近所に弁当を買いに行ってビデオを見ながら遅めの昼食。レンタルしていたボーイズ・ドント・クライを土曜日中に返さないと行けなかったのだけど夜は出かけることになっていたので、それまでに見て夜帰ってきてから返しに行くしか方法はないのでした。ビデオを見終わってすぐに家を出る。
 大学の時の知り合いが数年ぶりに日本に帰国してるのでみんなで集まりました。居酒屋で飲み食いし、メンバーが減って喫茶店でコーヒーを飲んで帰ってきました。ビデオを返しに行って、また借りて帰ってきました。
 日曜日は昼から出かける用があったので午前中に起きました。1時に彼女の妹と待ち合わせて3人で大阪城公園で開催されているワンコリアフェスティバルに行きました。舞台では韓国の伝統舞踊が披露されていたり、ミュージシャンが演奏していたりしてましたが、お腹が空いていたので屋台に並んで食べ物を買って、ビールとマッコリと一緒にいただきました。食べたり舞台を見たりしたあと、コーヒーを飲んでから梅田に移動し、少しぶらぶらとしてからメキシコ料理を食べに行ったのですが店が閉まっていたので、近くにあったインドネシア料理の店に入りました。本格的な店ではなく料理は可もなく不可もなく、ボクは昼間からアルコールを飲み続けていたので少ししんどくなった。店を出て、コーヒーを飲んでから彼女の妹と別れて家に帰り、彼女の家に荷物(彼女の実家から持ち帰ったお米)を妹の家まで運びました。妹はバイトに行っていませんでした。帰りにレンタルしていたCDを返しに行って、コンビニでお茶を買って帰ってきました。