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土曜日(餃子、暖房器具、梅酒)

 土曜日は梅田の餃子スタジアムに行きました。最初は映画(モーターサイクル・ダイアリーズ)を見るつもりだったのだけど、満席で立ち見だというのでまた今度見ることにしたのです。
 餃子スタジアムに行くのははじめてだったので、とりあえずいろんな店の味を楽しもうということで、2人で1店1人前の餃子を食べていきました。全店制覇することはできなかったけど、だいたいの店の餃子は食べることができたし、ビールもたくさん飲んだ。すごくおいしい店と、まあまあおいしい店と、とりたてておいしいというほどでもない店とがあった。ボクは一番最初に食べた店の餃子が一番おいしいとずっと思ってたのだけど、それはやっぱりお腹が空いていたからなんだろうか。途中で彼女に指摘されて思い直してみたのだけど、やっぱり最初の餃子が一番おいしかったと思えるのでした。
 餃子のあとはお茶を飲みにココリコへ。アイスティーにもっとスコッチを入れたかったです。彼女はチョコレートフォンデュを頼んでいました。
 ヨドバシカメラに加湿器や暖房器具を見に行きました。ボクは暖房を入れると乾燥してのどが痛くなるので加湿器は欲しい。暖房器具は、オイルヒーターに惹かれています。でも電気代が高そう。家にある暖房器具は、エアコンとガスストーブとこたつです。彼女はハロゲンヒーターに惹かれているようでしたが、電気代が気になるところです。電気代を気にしなければオイルヒーターが一番よさそうなのだけど(空気も汚さないし乾燥させないし、ずっと部屋の温度を一定に保っておけそう)、そういうわけにはいきません。それからマッサージチェア売り場に移動して歩き疲れた足を軽くほぐしてから彼女が前に友達といったことがあるという梅酒の店に飲みに行きました。
 梅酒の店に来たのだから梅酒を飲もうと思って一番高かった熊野伝説というのを飲みました。飲んでるときはそうも感じなかったのだけど、飲み終わったあとのグラスの香りをかぐと上品な砂糖の匂いがしてもうすこしゆっくり飲めばよかったと思ったのでした。2杯目は黒糖焼酎を。飲み物も料理も、とにかく持ってくるのが遅くて待たされるので二人で文句をいいながら、またうしろの席のグループの一人の女がうるさくて、それにも悪態をつきながら飲み食いしていました。
 昼間から飲み食いし続け、TSUTAYAにDVDを返しに行かないといけなかったので帰りました。

仕事終わりで飲みに。

 会社の帰りに同僚のSさんと軽く飲みに行って、焼酎のお湯割りを飲みました。ビールよりも残らないし、おなかも出ないでくれたらありがたいと思います。面白い話も聞けました。
 ここにきて、2日続けて朝に弁当を作ることが出来ませんでした。それでコンビニで買ったり、激安さぬきうどんを食べたりしたのですが、もしかしたらそっちの方が安いのかな、とか思ったりして。まあでも、弁当を作るという行為が裏返しに気持ちよかったりするので(自己満足?)、明日はがんばって少しだけ早起きして作ろうと思います。
 今日はボクには直接聞こえてこない会社の他の社員の人の声を間接的に聞いて、まあちょっと思うところがありました。でもまあ、なんでもかんでも抱え込むつもりはないし、会社との契約というのもきちんとしておきたいなと思いました。

滝のような雨、滝のような汗

 昨日は会社を8時過ぎくらいに出たと思うのですが、会社のある辺りは豪雨でした。エレベーターを降りて外に出ようとすると月並みな表現だけどホントに滝のような雨が視界を透明度50%くらいで遮っているのです。でもまあやむ気配もなかったので傘を差して滝の中に飛び出しました。駅まで10分くらいかかるのですが、排水溝へ流れ込む水の量が半端じゃなく、傘がカバーできる範囲はせいぜい膝から上くらいのもので、膝から下はずぶ濡れ、なぜか背中もぼとぼと、靴の中では歩くたびに靴下がジュボッジュボッと音を立てて(いるかのような感触があって)懐かしさを覚えました。
 そのような半身ずぶ濡れの状態で地下鉄に乗り込むと今度は寒くて寒くて、このままではぜったい風邪を引くと思ったので何か温かいものを食べようと決意した帰路でした。家の冷蔵庫に豆腐があることを覚えていたので、豆腐チゲを作ろう、そしてJINROを買ってお湯割りを飲もうと頭の中でプランを描くと、少しは気分も良くなったのです。帰りに近所のスーパーマーケットでキムチとエノキタケとニンニクと中華麺とJINROを買って帰り、豆腐チゲを作ってJINROのお湯割りと一緒に、汗だくになりながら(月並みな表現だけど、滝のような汗をかきながら)食べました。体も暖まってこれで風邪は大丈夫だろうと思ったような思わなかったような。
 それでいつの間にか寝てしまっていて、次に気がついたのは深夜3時くらい。彼女が帰ってきた音で目が覚めました。ふとんの上でボクはPowerBookの横に寝そべり、iTunesがMP3を連続再生していました。JINROで酔ったという感じは全然なかったのだけど、たぶん良い感じに体も気分もほぐれたのだと思います。

韓国料理、2夜連続

 月曜の夜に引き続き、昨日の夜も韓国料理屋に行きました。同じ店ではないけど、同じ系列の店でメニューも中には同じものがあったり。でもおいしいし、昨日行った店の方がメニューは豊富でした。また、店のロケーションも手伝ってか(鶴橋です)ユッケがすごくおいしかった。さすが焼き肉の町。
 最初、彼女が友達と食べに行く約束をしていて、ボクもよく知っている人だったので参加したという感じです。ボクは仕事終わりで駆けつけたので、彼女たちはすでに鍋を平らげたあとでした。ボクはビールを飲みながらチヂミやチャプチェ(春雨のやつ)やユッケやホルモンやナムルを食べた。チヂミは甘鯛の入った魚チヂミというもので、とてもおいしかった。食べてるうちに雨が降り出してきて、帰る頃には土砂降りになっていたので、ところどころに張り出している店の軒先を渡り歩くようにして駅までたどり着きました。
 あ、そういえば帰りしなにレジで支払いをしているときに、前の人が忘れたのかそれとも店員が取るのを忘れたのか千円札が置いてあって、店員はそれをボクたちのお金だと思っているようだったのでいただいておきました。

韓国料理屋で飲みました

 T君関西滞在最終日ということで昨日の夜は梅田の韓国料理屋に行きました。この店には前にも一度、別の友達と来たことがあって、料理もおいしくて店も穴場的な場所にある(と思う)ので、うるさくなくて気に入ったのです。
 T君とは前の会社で一緒だったのですが、必然的にメンバーも前の会社の関係者ということになります。バーベキューのメンバーも含めて数人に連絡したのですが、都合が悪いやら連絡が届いているのかいないのかわからないやらで、最終的には5名で飲み食いしました。まあでも、このくらいの人数がいいかもしれません。
 待ち合わせの6時に現れたのはボクとT君とKさんの3人で、先に店に行って飲みはじめたのですが、一番最近転職をしたKさんに『転職おめでとう』と言ったところで、3人ともここ数ヶ月で転職したのだとはたと気がつきました。1時間ほどしてSさんが合流。SさんとT君とボクとで前の会社ではウェブの仕事をしてたのですが、リーダーだったSさんも『明日辞表を出す』ということを聞いて、驚きと、でもよかったよかったという安堵感が沸いてきました。次の会社が決まったそうで、話を聞いていると、以前にボクが面接を受けに行ったことがある会社でびっくり。そのあとでF君が合流。F君は前の会社には2ヶ月くらいしかいなくて、5月に退職。ボクが6月でT君が7月、Kさんが8月でSさんはたぶん10月中には退職。これだけでもすごい人数が辞めていっているわけだけど、驚きなのはこれがすべてじゃないというところでしょうね。たぶんこの倍くらいの人数が辞めていると思います。
 前の会社はホントに最悪だったけど、こうして別々の会社になっても集まって飲める仲間ができたのはうれしいことです。先日のバーベキューでしこたま飲んだところだったので、今回は料理に舌鼓を打つつもりだったのが(舌鼓も打ちましたけど)、途中からジンロを飲みはじめてけっこうな数のボトルを空けたと思います。デザートが2種類しかなくて、選ぶのもアレなので(5人もいるし)両方とも注文したのですが、それをたぶん5回くらい繰り返しました。とても楽しい時間を過ごせたのでよかったです。
 T君は今朝の新幹線で東京に戻り、そのまま昼から仕事だというからタフですねえ。ボクはもう午前中から帰りたくなってました。

BBQの顛末

 昨日は淀川河川敷でバーベキューをしました。メンバーは前の会社の元同僚。昼から夕方までひたすら飲み食いし、酒が亡くなっては買い出しに行き、影がまったくない炎天下で直射日光浴びまくりだったので、昨日は気がつかなかったのだけど、今日になって鏡を見るとものすごく日焼けしてました。
 なぜ昨日に気がつかなかったかというと、酔っぱらってしまったからです。
 バーベキューのあとで次の店に移動してる途中で急に意識が遠のいていくのを感じ、体の端っこの方が(手足の先の方が)しびれてくるのを感じ、吐き気に襲われ、それで他のメンバーとわかれ、道端で休憩してました。そのあと、どうやら家に帰ってきたようなのですが、その道中のことは断片的にしか思い出せません。よく帰ってこれたものだと思います。
 明日の夜もT君を囲んで、こんどは韓国鍋屋さんに行く予定です。T君は火曜日の朝にこっちを出て、そのまま昼から働くそうです。
 そういうわけで、今日はお休み。ノン・アルコール・デイ(今のところ)。

忘年会

 昨日は大学のゼミのときの同窓の人や先生と忘年会をしました。7時からの予定だったのですが、ボクはその日が仕事で、会社の納会もあったので、会社を出たのが7時半くらいで、店に着いたのは8時くらいでした。少人数のこぢんまりとした集まりだったのだけど、久しぶりに見る顔が全然変わっていなくて笑ってしまった。
 1軒目は南堀江の和ダイニングという感じの店で、そこを出たのが10時半くらい。先生と同窓の人ひとりが帰って、残った3人でカラオケに行きました。電車ももうなくなって時間は関係なくなったので、だいたい2時くらいまでカラオケ屋にいたでしょうか。それからコーヒーを飲みに行って、そのコーヒー屋が4時までだったので未明に表に放り出されて、もう少し待ったら始発電車が走り始めるからということで、ファミレスで軽く食事をしました。
 朝まで遊んだのは久しぶりだったので、アルコールも飲んだし、普段吸わないタバコも結構吸ったので、頭が痛かった。あと、カラオケでシャウトしたのでタバコと相まってのども痛かった。
 タバコは本気でやめようと思う。来年から、といわず、今日から。アルコールはやめる自信はないです。

アルコール

 ボクはアルコールというものを二十歳を過ぎるまで常用しなかった。もちろん、法令を守ろうという強い意志があったわけではなく、シンプルにビールの味が口に合わなかったのだ。ところが、いつのことかもう忘れたけど、ある夏の日にビールを口にしてしまったところから、ボクとアルコールの紡ぎ出すめくるめくほろ酔いの日々がはじまった。途中、まだ大学生だったときに半年程度のあいだ奇跡的にアルコールを断っていたのを除けば、アルコールを常用しています。
 それで、最近また量が増えてきていると自覚している。先週末の3連休はほとんどアルコールを摂取しながら過ごしてしまった。良い加減のペースで飲んでいたので泥酔したり気分が悪くなったりとかいうことはなかったけど、週が明けて働き出すと背中が痛んだ。今日も家に帰ってきて残っていた赤ワインをマグカップに1杯飲んだ。もちろん、これくらいでは酔えないのだけど。
 昔はつるんでいた人たちがみんな大酒飲みだったので、飲む相手に困ることはなかった。誰かに会えば昼間っからガンガン飲んでいたし、それが当たり前だと思っていた。今はまわりに大酒飲みがいないので安心して飲むことができない。
 肝臓を休める日も設けながら、これからも嗜んでいきたいと思います。

朝帰り

昨日の夜の話だけど、金曜の夜に久しぶりに飲みに行きました。

金曜の夜の8時くらいに中華料理屋に入って食べて飲んで、11時くらいから韓国料理屋に入って朝まで飲んでました。

朝まで一緒に飲んでたみなさんと、HEP FIVEのまわりを朝から歩く警備員のうしろ姿。

ヘップとエストの間の道がこんなに空いてるのをはじめてみました。だって早朝だもんね。

このあと、まっすぐ家に帰って昼まで寝ました。