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サマーソニック初日

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 金曜日の夜の最終の新幹線で半ば無理矢理東京を脱出して大阪に帰ってきたわけですが、これまでとは違う大阪の新居にたどり着いたころにはすでに時計の針は次の日を半周くらいまわっていました。2週間ぶりに再会した妻と語らいながらも次の日も朝が早かったので妻の妹の帰宅を待たずに(飲み会のために帰宅が遅れてるようだった)眠りました。
 土曜日の朝、妻の作ってくれた朝食を食べながらこれから行くサマーソニックのタイムテーブルや会場や駐車場について最終確認をしました。車で行くか電車で行くかも決めていなくて、2日券を買っていたのだけどそれぞれ目当てのミュージシャンはいても初日なのか2日目なのかもしらない有様だったのです。今回は事前にほとんどなにも準備できなかった。それでもまあネットでタイムテーブルや会場付近の地図を見ながら車で行くことにしたのでした。
 途中、コンビニに駐車券が買えるかと思って立ち寄ったのですが当たり前といえば当たり前だけど当日券は買えなかった。それでも翌日の(2日目の)駐車券は買うことが出来ました。それで一か八か会場に車で乗り付けたら駐車場は満車で USJ の駐車場に停めてシャトルバスで会場まで来てくれと言われたのでその通りにしました。2,500円で USJ の駐車場に車を停めてシャトルバス乗り場とおぼしき場所に歩いて行ってシャトルバスが到着するのを待ってからシャトルバスに乗り込んでしばらくしたらシャトルバスが走り出してついさっき2度ほど渡った大きな橋を再び渡って砂埃の舞う大きな広場の真ん中でバスから降ろされました。でもほとんど並ぶことなくチケットをリストバンドに交換することが出来て、そこからは会場内を自由に歩き回ることが出来ました。iTunes の10曲プレゼントシリアルコードの書かれたカードと一緒に渡されたタイムスケジュールと会場の地図を見ながらとりあえず一番大きなステージに移動することに。途中で大きな音を出しながら叫んでいるヘビーメタル系のバンドを横目に見ながら一番大きなオーシャン・ステージに入るとレミオロメンとかいう日本のバンドが最後の曲を演奏していました。とくに何の感慨もなく炎天下で眺めているうちに演奏が終了したのでボクはとりあえずビールを買ってふたりで他のステージを見に行くことにしました。最初に坂を登ったところにあるスカイ・ステージを見に行ったらちょうど演奏が終了したばかりのところだったようで坂を登るだけで少し疲れたボクたちはそのまま坂を下りてふたたびオーシャン・ステージに戻りました。ちょうど Rooney が演奏をはじめたところで少し聴いていたらなかなか良かったので結局最後まで聴いていました。途中からあまり興味のない音楽に変わっていったのだけど、真ん中よりは前の方にいたのでなんとなく最後までそこで聴いていた。そうしたら次の The Fratellis を前の方で聴きたいと妻が言うのでボクは大きな危惧を抱きながらも一緒に前の方に行ったら案の定、演奏がはじまると音楽を聴いているのか聴いていないのか知らないけどとにかく飛びまくって暴れ回る奴らが出始めたのでボクも妻もすぐに少し後ろに下がりました。好きなバンドを前の方で見たいという気持ちはわかるのだけど(ボクは The Fratellis にそれまで興味がなかったし、一度生でその演奏を聴いた今でも特にかわりはないのだけど)、客層というのはだいたい想像できそうなものだし少し後ろでも十分に近いのだから落ち着いて聴ければそれで良いとボクは思ってます。The Fratellis でさんざん疲れたのでオアシス(休憩所)に行って休むことにしました。かき氷とか焼きそばとか食べて休んでからふたたびオーシャン・ステージへ。Manic Street Preachers を見ました。ボクは前にも見たことがある気がしたのだけど気のせいかな。そのあとでボクはコーネリアスか UNKLE かで迷いながらもとにかくオーシャン・ステージを後にし、妻はそのまま KASABIAN と ARCTIC MONKEYS を見るためにその場に留まりました。
 少し時間があったので見ておこうと思って入ったパーク・ステージで見た SEAN LENNON に釘付けになってしまいその場を立ち去ることが出来ませんでした。ショーンはとても神経質そうに1音1音を確認するように演奏をしていました。Cibo Matto の人がキーボードを弾いていました。人の数もそんなに多くなくて(とても良い演奏だったのでもっと多くの人がいてもおかしくないはずなのにね)夕暮れ時にとても雰囲気の柔らかい繊細で親密な空間が醸成されていました。そこにいることが出来たことを幸せに思います。間違いなく1日目のベストアクトでした。
 同い年のショーンのおかげで予定がすっかり乱れてしまったのでぶらぶらとオーシャン・ステージに戻って KASABIAN を見てみました。もうさすがに慣れたもので盛り上げ方も分かっているしヒット曲もあるので安心して見ていられました。盛り上がるところではきちんと盛り上がるしね。演奏の後で妻を捜してみたのだけど携帯電話も繋がらないし(携帯は昼間からすっかり繋がらなくなってせっかく写真を撮ってモブログしようと思っていたのにまったくそうはならなかった)仕方なくビールを飲みながらオーシャン・ステージのトリの ARCTIC MONKEYS を聴いてみたのですが何一つ響いてくるものがなかったのでそうそうに会場をあとにして、あとは休憩所でたこ焼きを食べながらビールを飲んでパーク・ステージに矢野顕子(とレイ・ハラカミ)を見に行きました。そのときに妻から電話がかかってきてオーシャン・ステージを出てきたと言うからパーク・ステージに呼んで矢野顕子(とレイ・ハラカミ)を見てたらくるりのばらの花をカバーしだしたので驚きました。
 再び休憩所でビールを飲んでから(妻はカレーを食べていた)各ステージの演奏が終わる前にシャトルバス乗り場へ向かったのですがすでにけっこうな行列が出来ていた。1時間くらい並んでようやくバスに乗ることが出来て、そこから USJ の駐車場まで30分くらいかかったと思う。演奏が終わる前に並び始めたボクたちでもそのくらいの時間がかかったのだから、最後まで見ていた人たちはさらにどのくらいの時間がかかったのだろうか。しかもボクたちは車だったけど電車で来ていた人たちははたして帰ることが出来たのだろうか、ということを家に着いてから巨大掲示板とかで見ていて、その日はお風呂に入って疲れと汚れを落とそうとする努力だけしてから眠りました。

 今週末、5年間住んだ家からいよいよ引っ越します。1ヶ月前にボクは単身赴任で首都に来ているのですが、大阪に残した妻と妻の妹が新居に住むことになりました。まあボクは少なくとも数ヶ月はこちらにいることになるし、その間ひとりで暮らすよりは誰かと一緒に暮らしている方が安心だし、それが身内ならなおさら安心できます。
 今月頭にこちらに出てきてから毎週末大阪に帰っているのですが(引っ越しの荷造りとか荷運びとか手伝ったり)今週末ももちろん帰ります。とくに今週末は3人が3箇所に別々にいなければならない事態にもなりかねないので(ボクと妻の旧居、妹の旧居、そして新居)金曜日の夜のうちに帰るつもりです。旧居の立ち退きと新居に荷物運び込み、ネット回線とかエアコン取り付けとかの工事も予定されているので夜にすこしゆっくりする時間が出来るくらいになりそうですが、オーダーメイドしていた結婚指輪が出来たという連絡があったそうなので時間を見つけて取りに行きます。

 ついでにお盆の予定も書くと、金曜日の夜に大阪に戻って土曜日曜とサマーソニックに参戦です。そして次の月曜の朝一で妻の実家の富山に帰郷。水曜日の昼に妻は大阪に、ボクは東京にそれぞれ高速バスで戻ります。ボクが東京から大阪に戻る新幹線以外はすべて高速バスで移動。交通費はいくらか安くなっているはずです。しかし帰りの金沢から新宿に戻ってくるバスの乗車時間は8時間とアナウンスされていて、15日なので道路は混雑していてもっと時間かかるのかと思うと今から気が重いです。いっそそのまま妻と大阪に帰って新しい家で新婚生活を送りたいなと本気で望んでいるのですが、責任感が首の皮一枚でなんとか押しとどめています。

 ところで仕事はあいかわらず忙しいのですがどうにも意欲がわいてきません。もちろん意欲がわかなくたって仕事なのでやることはやるのですが、もう別に知らないことを知れただけで楽しいとか、誰もしてないことをするのが楽しいとか、そんな問題でもないのです。結婚そのものではなく、結婚するとなったときにいろいろとこれから先の人生を考えたときに、それまで仕事に(比較的強く)求めていたいくつかのことはその地位を別のものに取って代わられました。といってもこの仕事はキライじゃないので続けるのですが、これまでのように多くの犠牲を仕事には払えないということです。
 そんなわけで将来は妻の地元でイタリア料理屋でもしようかと思っているのですが、今のパスタの腕前ではボクに揶揄されるようなラーメン屋の二の舞になりかねないので首都でイタリア料理の食べ歩きでもしましょうかね。
 食と言えば、最近は食べることくらいしか楽しいことがありません。この前の夜は仕事帰りに同僚と韓国料理を食べに行ったのですがとてもおいしかった。韓国料理屋が二軒あって、片方はアジアン・ヌーボーという感じの小洒落た外観、もう一方は食堂とまではいわないけど店先で炭に火をおこしているような店です。ボクが選んだのは後者で店の人はみんな韓国人でした。もう一方には行ってないのですが、韓国人の人が作る韓国料理の方が美味しいに決まってるというものです。豚肉ポッサムとか鍋とかチヂミとかナムルとか食べました。

 連休前半を友人の結婚式をメインに過ごし、1日2日と仕事をしてからの連休後半となりました。
 2日は仕事帰りに彼女と梅田のタワーレコードで待ち合わせてから軽く飲みにいったのですが、6人掛けのテーブルしか空いていないということで稀にみるゆったり感でもってビールを飲むことが出来ました。次の日は朝が早かったので3杯くらいにしておきました。

IMGP0599.JPG 連休後半は彼女の実家の富山に韓国人の友人家族と彼女の妹と一緒に帰りました(彼女の妹にとっても実家なのですがね)。朝9時前に大阪駅でそれぞれ落ち合い、9時過ぎの雷鳥で一路金沢へ。1歳7ヶ月くらいのボクの親友は見るものすべてが新鮮なのかどうかあちこち見てたようだけど、ただじっとしていることは苦痛のようでした。電車がトンネルに入るたびに窓ガラスに映る自分や両親やボクたちの姿を指さしては一喜一憂している姿は見ていてとてもうれしくなってくるものです。
 目当てにしていた車内販売のお弁当がほとんど売り切れていて柿の葉寿司とサンドイッチしか残っていなかったことにもくじけず、ヨンスンさんとビール飲んだりみんなそれぞれ勝手に寝たりしているうちに正午過ぎに金沢に到着しました。
 金沢では彼女のお母さんと彼女の妹の友達が車2台に別れて迎えに来てくれていて、一行は兼六園に向かいました。ボクは一度来たことがあるのだけどたしか季節は冬だったと思います。雪が積もっている景色に覚えがあるので、半袖で過ごせるくらいの陽気な気候のこの季節に来るのははじめてのことでした。天気がすごく良くて半袖で過ごせるのは気持ちよかったのだけど今度は逆にまぶしくて目が疲れたりもしました。日本最古と言われている噴水を見たり滝を見たりしながら緑に囲まれた道を歩いているだけで気分がとてもほぐれてくる感じがしました。まったくこれまでろくでもない生活を送っていたなと思いながらもそんなことを考えていたって仕方がないので茶店で抹茶と落雁を味わったり、彼女にデジタル一眼レフを借りて子供や景色の写真を撮ったりして初夏の陽気の兼六園を満喫しました。

IMGP0712.JPG 兼六園を後にして、今度は彼女の実家方面へ。実はそのまま直接帰らずに、途中の道の駅で彼女のおじさんおばさんと落ち合って釣り堀に行きました。夜、彼女の実家の庭(というのか家の前)でバーベキューパーティーが予定されていて、そのときに焼いて食べるための岩魚の調達というわけです。近いと言いながらも釣り堀はけっこう山の中にありました。ボクはまったく釣りをしたことなんてなかったし彼女もなかったので他の人がどのくらいの経験があって誰が何匹くらい釣るのか予想もなにも出来なかったのだけど、自分なりに『岩魚はこう考えるだろう』と考えてみたら5匹も釣れてしまいました。全部で6匹釣れたうちの5匹、ちなみにあとの1匹は彼女が釣りました。人はこれをビギナーズラックと呼ぶようですが、1匹ならともかく5匹もビギナーズラックが続くならこの先何匹でも続くだろうというものです。ボクひとりが達成感を得て家に向かいました。
岩魚 バーベキューは彼女のおじさんがひたすら調理してくれたのでボクたちはただ表に出されたキャンプ用の椅子に座ってビールを飲みながら待つだけでした。申し訳ないくらいに次から次へとすばらしい料理を作っていただきました。あのバーベキューはこれまでで一番だったしおそらくこの先何回バーベキューをするかわかりませんがこれ以上の料理は作れないだろうというくらいに大変美味でした。あんなに柔らかいサイコロステーキを食べたのは生まれて初めてです。そして何より自分で釣った魚を食べたのも初めてなのです。岩魚にはじまって豚肉の串焼き、サイコロステーキにシーフードと野菜炒め、最後に焼きそばを作っていただきました。それに加えてテーブルの上には蟹が3匹鎮座していた。なんて贅沢なバーベキューでしょう。ひたすらビールを飲んだボクは大変満足でした。途中まで寝ていた子供も起きだしてきてみんなで一緒に料理を囲みました。
 遅くなってだんだんと寒くなってきたので家の中に移動して、少しだけ飲み続けてから眠りに落ちました。この数ヶ月、なかなか寝付けない日が続いていたのが嘘のように自分が眠りそうだということに気づく間もなく眠りに落ちていました。朝起きたら携帯電話が開いたまま顔の横にあったので、おそらく眠る前にゲームでもしようとしたのでしょう。もちろん眠りそうだと気づく間もなかったのでゲームをする間もなかったようです。

 20070503 金沢・富山 - a photoset on Flickr

 ネットの繋がらない国にやってきてもブログに載せる文章は毎日書いている……むしろネットに繋がらないからこそ書き留めておかないとあとですべてを思い出すことは難しいという思いがはじめからあるのかどうか、普段より書く頻度が上がっているかもしれません。あるいはそれは単にネットに繋がらない状況というのがボクにとっては非日常であってどこかへ旅行しているというような普段の日常生活の場所から離れたところにいる状態を指すものだからかもしれません。普段の生活から離れてみると様々なことが新鮮に感じられたりするでしょうし、いつもとは違う土地にやってきたとなればなおさらでしょう。正月休みに彼女の実家に帰ってきているとかいうようなね。

 29日の夕方にバスに乗って大阪を旅立ちました。前日、天気予報で明日は大阪でも雪が降るというのを見ていたのですが(たしか Wii のお天気チャンネルでも見た)そんなこともなく、でも昼過ぎくらいからは窓の外に雨雲らしき暗い領域が広がり始めていました。その前日くらいからとても寒くなっていて出発の日も寒さは増していたように思います。とにかく寒かった。それにバスに乗るときに少し手間取ってしまった。金沢行きのバスは2台あったのだけど1号車の席を予約していたボクたちは間違って2号車に荷物を積んでしまって係の人に取りだしてもらったのだけど、1号車でも彼女とボクは席が離れていてそれぞれの席に着いたとたんに運転手が『2号車なら並んで座れる』というので再び1号車の係の人に荷物を出してもらって2号車に荷物を積んでからボクたちは隣同士の席に座ることが出来たのでした。席に座るやいなやバスは出発し、なんともまあ慌ただしい旅立ちとなったのでした。
 高速道路に乗って京都に入った辺りからうとうととし出して、彼女に起こされて気がつくと滋賀県に入っていて道には雪が積もっていました。最初の休憩箇所の多賀サービスエリア(滋賀県)では雪がけっこう降っていて、そのときは時間のことをまったく意識しなかったのだけどあとで考えてみるとその時点でかなり遅れていたようです。とりあえず温かい飲み物と温かくない食べ物を買ってバスに戻って食べました。バスが出るとしばらくして米原から北陸道に入ったのでボクはまた眠りに落ちました。次の休憩箇所の南条サービスエリアでも雪は少し降っていたけどそこから先に進むにつれて雪はだんだんと減っていき、金沢ではほとんど積もってませんでした。バスを降りて歩いていたら霰のようなものがぱらぱらと降っただけのような。ボクたちを車で迎えに来てくれる彼女のお母さんを待つ間、金沢駅前に新しく出来たショッピングモールのスターバックスで温かい飲み物を飲んで待ちました。大阪から金沢まで5時間半の長旅。でもそれで約1時間の遅れだというので通常時でも4時間半くらいはかかるのか。何度もバスで大阪と金沢を往復しているけど、数値としてどのくらいかかったかを覚えていません。彼女のお母さんの車で富山へ向かう山中にはたっぷり雪が積もっていました。富山といっても金沢と県境の町なのです。
 家について夜ごはんをいただき、初日にしては珍しく1時くらいに眠りました。彼女の実家に来ると初日はかなり遅くまで起きているのが常なのですが、今回は眠くてギブアップしました。脚に疲れがたまっていてだるくてなかなか眠れなかったけど、自分でほぐしているうちに眠りに落ちました。夢の中でボクは中東のどこかの国の隔離された施設に入れられ外界との連絡を遮断されていました。けして居心地が悪い訳じゃなく、居心地は良いのだけど外界から隔離されているというその状況にはじめのうちは気がつけないでいるのだけどそのことに気がついていくごとにボクは怒りを覚え始めるのでした。
 そんな風にして昼の1時くらいまで約12時間のあいだ、ボクは外界から隔離された夢の世界に閉じこもっていました。

オレたちに終わりはない。

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 昨日が仕事納めだったので今日からお休みです。
 今週は月曜日が仕事、火曜日が仕事と会社の忘年会、そして水曜日の昨日が仕事と大掃除とそれから仕事帰りにビールを飲みに行きました。大阪の同僚とも東京の同僚とも、来年はもっとがんばろうという気持ちで1年を締めくくりました。オレたちに終わりはない。

 丸1日休みの今日は昼くらいに起きだして洗濯物を干したり Wii でテニスをしたりしてゆっくりと過ごしました。夜はこれから出かけるのですが、誘っていただいた方からは直接何も聞いていないのでいったいどういう会になるのかわかりません。京橋のコムズガーデンが指定された待ち合わせ場所のようなのですが、たぶん誘っていただいた方の自宅の近くを走る地下鉄の路線だと思われます。コムズガーデンは地下鉄の京橋駅を出てすぐ目の前なので。はたしてどんな話を聞くことが出来るのやら。

祝日、美容師との会話、ケーキとケース

 今週は木曜日が休みだったので幾分助かりました。というのも、新しく買った MacBook を触る時間が深夜しかないので慢性的な睡眠不足に陥っていたからです。それにしても、MacBook はとても快適です。OS 自体もアプリケーションの動作もきびきびしているしね。これでもう少し薄くて軽ければ完全に文句なしなんだけど、まあ今の重さと厚さでも十分に及第点です。
 水曜の夜に仕事終わりで彼女と梅田の上海屋台風の飲み屋で飲みました。前に一度来たところです。ピータンとか海老をスパイシーに焼いたのとかチャーハンとか食べながらビールを飲んだ。辛い物や熱い物を食べるとビールを飲む言い訳が出来るので良いですね :p
 木曜日は彼女が昼から夜まで外出していたので(知り合いと映画を見て食事をするとのこと)ボクは夕方に近所の美容院に髪を切りに行った以外は外に出ずにいました。だいたいパソコンのデータの整理をしたり、前日までの睡眠不足を取り戻す努力をしたりしてました。
 髪を切りに行くといつも困ってしまうことがあって、美容師と話すことがないのです。この2年半くらいずっと切ってもらっている美容師はボクと同じ歳くらいの男性なのですが、いつもほとんど何の話もしません。最初にだいたいボクがどういう風に切って欲しいかを伝えるだけです。そして、それもまた決まっていつもと同じ台詞で『いつも通りで……あまり短くなりすぎないように』なのです。いつもそういってるなら2回目から後半は付け足さなくて良いような気もしますが、まあ念押しのようなものなのでしょう。
 この日はそれでも向こうから少し話しかけてきたのでいくらかは会話が成立しました。そろそろ年賀状を作ったりするのか、ということを聞かれたので(突然のその質問に驚いたけど、世間はそういう季節?)年賀状はもらった分には返事を出すけど自分からはほとんど出さないと答えたら、なぜかわからないけど、年賀状を作るの得意そうですよねと言われた。パソコンを使うのが、って意味なのかと問うても曖昧な返事が返ってきてなんだか消化不良。年賀状を作るのが得意な感じって、はたしていったいどんな感じなのでしょう。
 それから、別の女の子に眉毛の手入れをしてもらったのですが、ボクは自分で眉毛の手入れなんてしたことがありません。そもそもそんな道具も持っていないし。それで普段はどのくらい眉毛の手入れしているんですかと聞かれたので、いや全然してないですと答えたら『全然』という言葉だけ復唱された。そこに込められた意味は(それがあるとして)いったい何なのでしょう。美容室に行くと決まって落ち着かないのです。どうせ同じ髪型にするんだから黙ってても何も言わずに切ってくれよ、と思わなくはない。
 金曜日の今日、昼ごはんを同僚と食べに行った店で炒飯と焼売のセットを注文した。炒飯と焼売3個が運ばれてきたので小皿に焼売のタレと芥子を用意していたら中国人の店員が再びやってきて焼売を持って行ってしまった。なにか言葉は残していたけど聞き取れなくてなんだろうと思っていたら、しばらくしてしばらくして戻ってきたボクの焼売はひとつ少なくなっていた。正三角形の頂点のごとく均等に配置されていた3つの焼売は、そのうちのひとつを欠いたためにその安定と調和のバランスを崩すことになった。失われた焼売を誰かが見つけなければならない。そしてその誰かとはボクのことなのだ。
 仕事帰りに百貨店でケーキを、ヨドバシカメラで macbook 用のインナーケースを購入しました。最後に立ち寄ったのがヨドバシカメラだったので御堂筋線で帰ることにした。ボクは通勤には谷町線を使っているので、御堂筋線に乗るのは(梅田から乗るのは)久しぶりな気がする。本町で下りると、何ヶ月か前にホームの下の線路に携帯電話を落としてしまった記憶が蘇ってきました。注意してポケットから携帯電話を取り出さなかった。
 さて、明日は CSS Nite です。

 3連休の初日の金曜日は家でゆっくりと過ごしました。夜ごはんにすき焼きを作るのに近所のスーパーに買い物に行ったくらいで、あとはずっと家にいて本を読んだりテレビ見たり洗濯したりして過ごした。3日前なのにほとんど何をしたか覚えていないというのが正直なところなのですが。
 土曜日は昼から四天王寺ワッソに出かけました。一昨年にも行ったので今回が2回目。4日と5日の2日間にわたって開催されるのだと思っていたら、5日が本番で4日はプレイベントということでした。5日は行かなかったので本番の盛り上がりを確認していませんが、4日はそのせいか人も少なかったように思います。ボクたちは屋台でチヂミとか餃子の入ったスープとか焼きそばとか食べながら『ワッソ!ワッソ!』とかけ声しながら舟だんじりを引っ張っていくのを見ていました(そっか、練習だったのですね)。あと、たまに家でケーブルテレビを見ているときに出くわす韓国人のレポーターの女性を彼女が見つけたそうです。ボクは彼女に教えてもらってその後ろ姿しか見られなかったのですが、彼女はばっちり目があったそうです。目があっただけで特別何もなかったようですが。
 夕方に岩盤浴を予約していたのでそれまでの時間を近所のスターバックスで過ごすことにしてワッソ会場をあとにしました。スターバックスに行くときに岩盤浴の前を通ったのですが、そのときにデトックスのチラシを取ってコーヒー飲みながら見てました。足湯みたいな感じで足を浸けていたら毒素が出てきてみるみるうちにお湯が濁っていくという、以前に一度テレビで見たことがあったのだけどやってみようということになり岩盤浴へ移動。ここの岩盤浴には何度も来ているのですが、岩盤浴以外のことをするのははじめてです。彼女と2人で並んで足を浸けていると、タバコも吸うしお酒も飲むし駄菓子も食べるのできっとボクの方が毒素がたくさん出るのだろうという当初の予想に反して彼女のお湯の方がどんどん濁っていきます。店の人も『毒素が出るペースには個人差があるから』と言ってたけどボクはあまり毒素が出なかったみたいです。まあ、これで確認できるのは『どれだけ出たか』ということであって『体内にどれだけあるか』ではないので、たくさん出た方が費用対効果の面でもお得なような気がする。足から毒素を出したあとで岩盤浴に1時間入り全身から毒素を出してすっきりしました。
 岩盤浴のあとでヨドバシカメラに行ってデトックスの機械を探してみたのだけど良さそうなのはなかった。足湯の機械はいくつかあったのだけど、ひとつだけあったデトックスの機械もよく知らないメーカーのだったし2万円以上した。しばらく様子を見ようと思います。それで彼女が欲しがっていた歯のステインクリアの機械を買って、雑貨屋に行ってソファーカバーを物色してから夜ごはんを食べに幸福飯店へ。昔、たまたま本町の路地裏を歩いていたときに見つけた中国粥の店が梅田に店を出したという情報を彼女が得ていて行ってみようとなったのです。本町の中国粥の店には2回か3回くらいしか足を運びませんでしたが料理はおいしかったので是非行ってみようと。そしてそれは当たりでした。ビールを飲みながら小龍包や鮮魚の姿蒸しや大根餅やピータンやお粥やなすの炒め物などに舌鼓を打ちながら楽しいひとときを。店もそんなに混雑してなかったのだけど、このままあまり有名にならずにいてほしいと思える店でした。店のテーブルに置いてあるような本格的なメニューが『ご自由にお持ち帰り下さい』とレジの所に置かれていたので持って帰ってきた。出前をしてくれるというので今度仕事で遅くなったときに試してみたいと思います。
 中華屋を出たあとで閉店間際のロフトに行って買い物をして帰ってきました。

お盆サマリー

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シャンプーとミィ3 会社のお盆休みは12日の土曜日から16日の水曜日までだったのですが、まるまる富山で過ごしました(途中、一泊のキャンプで長野に行きましたが)。
 機を逃がした感もあるので、簡単にお盆を振り返ります。名付けて、お盆サマリー。
 出張終わりで5時間かけて東京から金沢・富山に移動したあと『丸太が底なし沼に沈んでいくのを見ている犬のように』17時間ぶっ通しで眠ったあとで彼女のいとこ家族と市営プールに行きました。大阪でも最近は市営プールによく行ってるけど、富山の市営プールは値段も安くて水も綺麗で人も混んでません。施設も綺麗だったし。ただ1つ難点を上げると、山の中にあるということです。車じゃないといけないから子供たちが行くには大変でしょうね。当初入る予定のなかったおじさんも、ボクたちや他の人たちがプールで泳いでるのを見て気持ちよさそうだと感じたようで、急遽水着を買って入ってきました。プールの帰りにビールを買って夜は酒盛り。
 次の日は昼くらいまで寝て、次の日のキャンプで要りそうなものの買い出しに出かけました。彼女がタコスを作りたいというのでその材料と(タコスキットと、手焼きの生地も作ろうということでコーンミールも買った)、小屋で寝るときにタオルケットが必要だということで買いに行ったのですが良いのがなく、なぜかユニクロでシャツを買ったり、近くのショッピングモールでbit Generations COLORISというゲームボーイアドバンスDSでもできる)のゲームを買ったり(ボクよりも彼女がはまってる)、タオルケットは結局家にあるものを持って行くことになりました。
V9040333 キャンプ当日は8時くらいに起きて、いとこ家族とショッピングモールで待ち合わせ。必要な買い物をして長野県は野尻湖へと向かいました。新潟県を通るのもはじめてだったし、長野県は去年の秋に深夜バスで東京に行ったときに通過しただけで滞在するのははじめて。キャンプ場に着くとすでに居を構えた人たちが大勢いて、ボクたちの小屋は湖の水辺がすぐ目の前でした。アウトドア派の彼女のおじさんが道具を駆使して居心地良い環境を構築していくのを見守ることしか出来ず、いとこの男の子が釣りをして大きな魚を釣ったのを写真に撮ったり、彼女とバトミントンをして汗を掻いたりしました。料理は、おじさんが岩魚を買ってきてくれたのを塩焼きしてくれたり、特別に注文したという肉でローストビーフを作ってくれたりして、ボクと彼女でタコスを仕上げました。すごく豪勢な食卓でした。どの料理もおいしかったのだけど、食べる頃にはもう日が暮れていて食卓にランプを置いていたので虫の寄ってくることといったら! 早く食べないといけないのと、食べながら目に付いた虫を除去しないといけないのとで大忙しでした。食後に花火をして、日が変わる頃にはみんなもう眠りについてました。
V9040339 翌朝は6時くらいに起きたのですが、他の人はもうみんな起きていて、いとこの男の子はすでに釣りに出かけてました。朝食も玉子とベーコンを焼いたり、バケットをサンドウィッチ用とガーリックトースト用に分けたり、昨日の残りのローストビーフや岩魚といただきました。これでも早く起きたので、手つかずの午前がたっぷり残ってて足で自転車を漕ぐようにして走るボートに乗ったりしました。暑かったけどすがすがしい自然の中の暑さでした。昼前にキャンプ場をあとにして富山への帰路につきました。
 その夜、ボクたちはいとこ家族の近所で行われる花火大会に行って花火を見てきました。大阪の花火大会とは違ってこれでもかという連発はなかったけど、ひとつひとつじっくり見ることが出来るし人も少ないし、これはこれで良いものでした。天神祭の花火を目の前で見ているので物足りなさはありましたが。。。
 次の日が富山滞在最終日で、昼前に彼女の妹の友達がエレキギターを持って遊びに来たのでギターを弾いたり、いとこの男の子とお母さん(おばさん)も来てくれてごはんを食べたりしゃべったりしながら時は過ぎ、4時半金沢発のバスに乗るために家をあとにしました。帰りのバスではひたすら寝ていてあまり苦痛じゃなかった。渋滞らしい渋滞もほとんどなく、寝ていた分だけ早く着いたような気もしたけど定刻通りの運行でした。10日ぶりの家についてやっぱり家は落ち着くなあとか言いながらシャワーして寝ました。

 Nojiriko Camp 2006-08-14, 15 - a photoset on Flickr

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水泳と東京出張とお盆の予定

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 土曜日曜と2日続けてプールで泳いできました。プールといっても遊び目的のそれではなく、これまで散々にため込んだ運動不足を少しでも解消できればと言う真面目目的のそれなのです。先々週に行った公営のプールに行ってきました。
 土曜日はどうも調子が出なくて、ただお腹がすいていただけという気もしないではないけど、とにかくあまり泳げませんでした。合計で300mくらい。そのかわり、日曜日の今日は昼ごはんを食べてしっかり準備をしていたからか、昨日よりも調子よく泳ぐことが出来ました。200mを2回泳いだり、50mを全速力で泳いだり(最後の方でばててましたが)合計で600mくらい、それから水中ウォーキングもたっぷりしたので合わせれば1kmは運動したと思います。
 それから、今日はそのプールの前にJRの駅に行ってお盆に彼女の実家に帰る電車の予約をしてきました。ボクは明日から金曜日まで東京に出張でそれからお盆休みに入るにですが、彼女は金曜からお盆休みに入ります。いつもは大阪から高速バスに乗って金沢まで行くのですが、予約するのが遅かったので適当な時間のバスが空いてなくて、いろいろ検討した結果、彼女は金曜の朝に一足先に帰省、ボクは金曜の夕方に東京を出て大阪に帰って来るという予定を変更して、といっても京都までは戻ってくるのですが、そのまま京都から金沢へ向かうことになりました。それでJRのみどりの窓口ですでに買ってあった帰りの東京・新大阪の新幹線のチケットを東京・京都・金沢に変更してきました。明日家を出れば来週水曜日まで戻らないことになります。ここに引っ越してきてこんなに長期間家を空けるのははじめてじゃないかな。とりあえず明日から東京本社で仕事です。

渋滞、岩盤浴とチューリップ、犬と猫

 土曜日の夜に大阪に帰ってきました。帰りは想像していたよりは高速道路の渋滞もなく、往路が1時間以上遅れたのに比べればほとんど問題なしでした。ただ気になったのは、往路ではサービスエリアでの休憩ごとに添乗員が乗客のチェックをしていたのが、復路ではそれらしき行動がまったく見えなかったこと。最初のサービスエリアでそのことを察知したので次のサービスエリアでは遅れないように気をつけました。だって、時間が来ればさっさと出発してしまうんだもの。悪しき思い出のある南条サービスエリアにも立ち寄ることになりました。
 連休中は金沢で岩盤浴に行ったり、砺波でチューリップフェアに行ったりしました。読もうと思っていた本は1ページも読まなかったけど、えいご漬けMOTHER3は少しやりこむことができました。往路のバスの中でもやってたしね。
 富山は天気が良くてだいたい半袖で過ごしました。最終日は彼女の実家のシャンプーとミイという名の犬と猫とたっぷり遊びました。猫はいつもなかなか懐いてくれないのだけど今回はゆっくり時間をかけたら向こうからボクの膝の上で横になって休んでくれたのでうれしかったです。実家に置いてある彼女の車にワックスがけしたり、彼女の幼なじみ(大学も一緒で大阪で何度か飲んだこともある)の家にお邪魔してビールとワインを飲みながら日本の政治を糾弾したりと、けして忙しかったというわけではないけどまったく何もせずに暇だったというわけでもなく、ほどよい連休だったのではないかというのが感想です。
 最終日はずっと家にいました。ずっと家にいて何をしていたかというと、彼女と24を見ていました。いつもボクひとりが見ているのだけど今回は珍しく彼女も横で見ていて気になったらしく、シーズン1を最初から見ることにしたのです。10時間分くらい立て続けに見ました。

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ゴールデンウィーク

 今日から連休が取れたので彼女の実家の富山に行ってきます。今日の昼に高速バスで大阪を出て、土曜日の夜に帰ってきます。その間はネットにつながらない予定ですので、音信はmixiフレパgreenplastic moblogのモブログで。
 とりあえず独習PHPV フォー・ヴェンデッタ自負と偏見を持って行きます。行きしなに梅田のヨドバシカメラで英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬けを買っていきます。週末にKさんに借りて家でやっていたのですが、思っていたより勉強になることがわかったから買うことに決めました。MOTHER3と英語の勉強をしようと思います。

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祖父の命日、遅刻したサンタクロース

 土曜の夜から日曜の朝まで飲んで帰ってきたのですが、昼前に祖父の命日のために祖母の家に行かなければならなかったのです。同じ市内にあるのにバスと電車を乗り継がないと行けないという不便な位置関係にあるのです。6時くらいに帰ってきて仮眠を取ってから11時くらいに出かけました。1時間くらい祖母のところにいて帰ってきました。カラオケで叫んだせいで声がガラガラで、とにかく眠くて頭が痛かったのですが、帰ってきて少し横になってから今度は梅田に彼女と買い物に出かけました。クリスマスプレゼントを見つけそびれていたのですが、阪急百貨店とヘップファイブをハシゴして彼女に彼女が気に入ったバッグをプレゼントすることができました。お腹が空いたのでカレーを食べてからヨドバシカメラで電子レンジとオイルヒーターを物色して、帰りに近所のスーパーによってから帰りました。
 こたつで知らぬ間にまた眠ってしまい(彼女によると、ときどき『うーうー』とうなってたそうですが、たぶんのどがガラガラになってたからだと思う)、起きてからDVDでクイズ・ショウを見たら夜中になってしまいました。お腹が空いてきたので粕汁を作って少し食べてから寝ました。
 3連休最終日は近所のスーパーに買い物に行っただけで、あとはずっと家にいて何をするともなくゆっくりゴロゴロしてました。ガスファンヒーターを隣の部屋のガス栓につなげるために長めのホースを買ってきたので今までになく部屋が暖かくてほとんど半袖で過ごしました。冬でも半袖で過ごしたいと思っているのです。
 早めのお風呂に入ってから夜ごはんにまた粕汁とサムギョプサルを作って食べました。

クイズ・ショウ
クイズ・ショウ
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ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2005/06/08)
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新年会とカラオケ

 3連休初日の土曜日は夜に昔の会社で一緒に仕事してた人たちと集まって飲みに行きました。新年会です。正月やゴールデンウィーク、夏休みなどになるとこちらに帰ってくるT君に合わせて集まるのがこの1年くらいの定例となっているのです。ボクもそれを楽しみにしています。
 T君に最後にあったのは東京ででした。今の会社が決まる前、東京の別の会社に面接に行ったときに泊まらせてもらいました。今回はそれ以来だったので3ヶ月ぶりくらいでした。
 最初はいつものメンバー5人くらいで集まるつもりだったのが、Sさんが家族(同じく元同僚だった奥さんと子供さん)で参加することになって、奥さんが他にもメンバーを呼んだので10人くらいの集まりになりました。
 最初は梅酒の店でわいわいとみんなで楽しんでから、飲み足りないメンバーで2軒目に移動して、最後にボクとSさんとT君とKさんとでカラオケに行きました。Sさんが途中で抜け、3人で朝まで歌って帰ってきました。久しぶりのカラオケで楽しかったです。Kさんがビートルズの曲をたくさん入れたまま歌わずに寝てしまったのでボクとT君とでこなしました。
 今回の集まりでは元同僚のNさんが妊娠して結婚することになったというサプライズがあって驚きました。Yさん曰く、まわりがどんどん結婚して出産していくそうです。そういえばそうかもしれません。このメンバーだけで考えても数年前まではみんな子供いなかったのに、今では予定まで含めて子供が3人です。みんな歳を取ったということなんでしょう。ボクも含めて。

 2日は昼前に彼女のいとこ家族(おばさん家族)がやってきて、みんなで蟹鍋を囲みました。昼間っから豪華です。あとはテレビを見たりDSやジェンガをしたりして、わいわいにぎやかに過ごしました。夜ごはんに雑煮を食べたのですが、ボクの分には餅が4つも入っていました。
 一日中そのようにして過ごしたのでお風呂に入ったあとで散歩しようとシャンプー(犬)を連れて彼女と一番近くのコンビニまで歩いていったのですが、途中から雨が降ってきて帰り道ではずぶ濡れになりながら走る羽目になりました。気温が低くて雨もとても冷たかったです。犬は裸足で雪の上を歩いても冷たくないのでしょうか。

 3日は昼まで寝て、3時くらいに家を出るまでゆっくりと過ごしました。4時半に金沢を出るバスに乗るために3時過ぎに実家を出たのですが、滞在最終日になって雪が降り出していて車もスピードを出せず、到着したのはちょうど乗客が乗り込む頃でした。
 風が強く雪も降っていて、その上帰省ラッシュに重なるものだとばかり思っていたので定刻の9時10分に大阪に着けるはずがないと最初から思いこんでいたのですが、実際はちょうど9時10分に梅田に到着しました。寝ていたのでわからないのですが、渋滞らしい渋滞もなかったそうです。ただ風が強くてバスの車体が横揺れするのは感じました。近所のスタバで休憩してから家に帰りました。洗濯物がたまっていたのでさっそく洗濯機をまわして洗濯物を干しました。
 最近はずっと車で帰省していたので感じなかったのですが、今回はバスで帰ったので梅田からは電車で家まで帰ってこなければなりません。地下鉄に乗っていると分刻みで動いている電車や車内の広告などの情報量の多さなどが目に飛び込んでくるようでした。そのような情報過多な環境でふたたび働かなければならないわけですが、都会から離れてゆっくり過ごせたことにいつもながら感謝の気持ちでいっぱいです。

1月1日(宝くじ、おせち、ジェンガ)

 昼前に起きて年末ジャンボ宝くじをチェックしたのですが下一桁しか当たっていませんでした。9000円分買って900円の返りです。8100円のマイナス。
 彼女の実家近くのステーキ屋さんで買ったおせち料理を昼に囲んだのですが、とても豪華でした。ステーキ肉が付いていてお母さんが焼いてくれたのですがとても柔らかくて驚きました。キャビアや伊勢エビやアワビなんかも入っていておいしかったです。テレビを見ながら4人でジェンガ(前日買った)をして遊びました。ジェンガをするのはボクははじめてだったのですが、2回ほど倒してしまいました。夕方に少し読書して(オウエンのために祈りを)、東京のカウントダウンイベントからバスで帰ってくる彼女の妹を迎えに行くのに付いていきました。そのときついでに買い物をしたスーパーが、違う駐車場に停めたのでわからなかったのですが腹の立つたこ焼き屋の店員がいた店でした。
 彼女の妹とその友達を拾って家に戻り、夜ごはんにおせちの残りを囲んでテレビを見たりジェンガをして遊んだりしました。深夜遅くになってテレビで恋におちたシェイクスピアが放映されていたので最後まで見てしまいました。昔一度見たのですが、なかなか良い映画だと思いました

ジェンガ
ジェンガ
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トミーダイレクト (2003/05/12)
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オウエンのために祈りを〈下〉
ジョン アーヴィング John Irving 中野 圭二
新潮社 (1999/08)
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恋におちたシェイクスピア
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2006/01/27)

 前日に温泉でボクだけがばったりあった彼女の友達のSさんと昼食を食べに行くことになったのでいつもより少し早めに起きて彼女と出かけました。前に連れて行ってもらったことのあるオムレツ屋の姉妹店が新しくできたそうで、待ち合わせの11時に店に着くとSさんは先にテーブルについていました。前日の偶然のいきさつと、それから近況報告みたいな話になりました。最近転職した彼女がその話を、それからSさんの仕事の話を聞いたのですが、会社名は出しませんが(テレビでCMを流している会社です)労働条件はかなりハードなようで近々辞めようと思っているそうです。聞くと確かに辞めた方がよい環境なので、体をこわす前に辞めた方がいいと思いました。
 Sさんとは数えるほどしかあったことがありません。それもすべて大阪でだったのですが、彼女と同郷のSさんは大学卒業後、名古屋でしばらく働いた後、実家に戻って金沢で働いているとのことでした。彼女たちの同級生がたまたまその店で働いていました。食事のメニューに150円プラスするとドリンクとデザートとソフトクリームが食べ放題だったのでコーヒーを何杯も飲みました。
 2時に戻ってふたたびお母さんとおばあちゃんと4人で買い物に。お母さんとおばあちゃんは御経塚サティでニンテンドーDS(残ってたのがピンクだけだった)ともっと脳を鍛える大人のDSトレーニングを買うことが出来ました。お母さんの友達からおいしいと聞いていたケーキ屋が近かったのでケーキを買い、蟹を買いに市場へ向かったのですが道を間違えて市場に着いたのは閉店時間ギリギリでした。蟹を買って家に戻り、紅白を見たりして過ごし、お風呂に入っているうちに年を越していました。彼女が垢擦りをしてくれたのですが、ボロボロと垢が出てきて心なしか腕の色が少し白くなったような気がします。

ニンテンドーDS キャンディピンク
任天堂 (2005/04/21)
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 昼から彼女のお母さんとおばあちゃんと4人で買い物に出かけました。ボクも彼女も衣類をあまり持ってこなかったのでとりあえずユニクロで買い物をして、それからニンテンドーDSを買いに行ったのですが入った店では売り切れでした。ボクが持ってきているDS脳を鍛える大人のDSトレーニングをお母さんとおばあちゃんにやってもらったところ、特におばあちゃんがやるのにいいんじゃないかということと本人も乗り気になっているようで買うことに決めたのです。
 スーパーでたこ焼きを買って食べたのだけど、店員の対応がよくわからなくて少し腹が立ちました。2種類のたこ焼きを10個ずつ注文したら『6個と10個しかできない』と理由もなく言われたのです。なぜできないのかをまず言わない態度に腹が立ち、それから最初に注文した飲み物を最終的に渡すのを忘れていたその店員の態度は不快でした。たこ焼きもたいした味じゃなかった(有名なチェーン店)。
 山の中にある温泉に行きました。500円で入れる簡易な温泉ですが露天風呂もあり、何年か前に一度来て以来2度目です。男はボク一人だったので出る時間を決めて彼女たちと別れました。お湯に浸かって体を温めてから露天風呂の方へと出て行ったのですが、ちょうど天候が悪くて雨が降っていたのと風も強かったので寒かったです。お湯に浸かっても雨が頭に当たって冷たいので屋根のある場所に移動して雨をしのぎました。
 約束の時間よりも少しはやく出てしまったので缶ビールを買ってマッサージ機に足を突っ込んだりしながら待っていたのですが彼女たちはぜんぜん出てきません。ひとりの女の人がお風呂から出てきてその顔に見覚えがあったので歩いてくる姿を見ていたら向こうもボクの方をじっと見ていて、それは彼女の友達でした。大学が一緒で何度か食事したことがあったのですが、今は実家に戻っていると聞いていたので偶然とはいえあり得ないことではないとボクは思ったのですが、おそらく向こうは驚いたことでしょう。なぜこの土地にボクがいるのか? と。一人で温泉旅行に来てるのかと一瞬思ったそうですが、すぐにボクが彼女と一緒に帰ってきてると理解したということらしいです。
 彼女たちは約束の時間より30分ほど遅れてようやく出てきました。夜はテレビを見たりDSをしたりしながら話をして過ごしました。

ニンテンドーDS ピュアホワイト
任天堂 (2005/03/24)
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12月29日(大阪、金沢、ラーメン)

 仕事納めの28日は仕事も早々に納めて職場では掃除をするくらいで、夜はこぢんまりと同僚と飲みに行こうと考えていたのだけど結局そうはならず、終電近くまでぎっちり仕事をしてから家に帰ってからも続きができるようにしていたのですが、続きは本社のプログラマーさんが引き継いでくれたので深夜になってようやく今年の仕事納めとなりました。
 29日は彼女が仕事納めの半日出勤で、年末忙しかったボクは久しぶりに睡眠をむさぼることが出来ました。正月を彼女の実家で過ごすために夕方から高速バスに乗って金沢に行くため、帰宅した彼女と荷造りをしてから出かけ、梅田の阪神百貨店でお土産を買ってバスに乗り込みました。高速はそうでもなかったようですが、高速に乗るまでの新御堂が少し混んでいて5時過ぎに大阪を出て金沢に着いたのは10時過ぎでした。彼女のお母さんに車で迎えに来てもらっていて、途中でラーメンを食べて実家へ向かいました。金沢も富山も道路脇には雪がこんもり積み上がっていて気温も大阪よりは確実に低いのが実感できました。

あけましておめでとうございます

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 すでに4日ですが、彼女の実家の富山から大阪に昨日の夜もどってきました。除雪車が道路の両脇に押しやった雪が堆く積もっていて滞在中も溶けることはありませんでした。それだけ気温が低かったということです。滞在最終日になって雪が降り出したのですが、高速バスは渋滞に巻き込まれることもなく定刻通りの運行で帰ってくることが出来ました。風が強かったのでバスが横揺れすることはありましたが。行きに新御堂が渋滞していて到着が遅れたのに比べると驚きの結果です。帰省ラッシュはどこへ行ったのか? という感じでした。
 帰ってくるとBフレッツの回線がダウンしていてモデムやルーターを何度再起動しても繋がらなかったのですが(局側との接続に失敗しているようだったのでボクに出来ることはなかった)昼まで寝て起きたらつながってました。それであわてて会社に提出する書類をメールで送ったような次第です。
 休暇最終日は髪を切りに行ってきました。いつも切ってもらっている美容師さんで、前に近所のコンビニでばったり会ったことを話したりしました。

 今日は家で仕事をしています。早く終えて今日の夜にハリー・ポッターと炎のゴブレットを見に行きたいと思っていますが、無理だったら明日に行きます。
 何で休みの日に家で仕事をしているのかというと、案件のスケジュールがタイトだからです。会社に行ってすればいいとは思うのですが、まあ休みの日くらい家でリラックスしたいと思うので。分量的にもそれほど激しくないのでゆっくりすればいいかと思ってるのですが、これがもし激しく工数を伴うものだったらちゃんと休日出勤して代休を取らしてもらうところです。
 今までいくつかの会社で働いてきて、仕事とプライベートの区別がついていない(ように見える)人が何人かいました。そういう人たちは毎日ほとんど終電近くまで残業しているし、週末に休日出勤するのも当たり前になっていて、そういった"時間外労働"をスケジュール調整に組み込むので調整される側にしてみればエライ迷惑だったものです。また往々にしてそういう人たちは自分が人より苦労を背負い込んでいるという自負を持っていて甚だしく鬱陶しいものでした。しかしまあ、ボクはその時々でこう思ったものです。ボクはその人と契約しているのではないし、会社がボクに残業や休日出勤を命じてるのではないのだから、通常の業務時間内にきちんと仕事をしていて何の問題があるのだ? と。
 先日お酒を飲んでいて、今の職場の上司もそういうボクと同じような考えを持っていることがわかったので働きやすいなと思ったのですが、残念ながらボクが主に携わる仕事の調整をするのはその人ではありません。
 ボクはやむを得ない残業はともかく、毎日きちんと定時で帰るつもりでいますし休みの日は仕事のことを考えたくありません。幸か不幸か、仕事と趣味で重なっている部分があるので実際にはなかなか難しいのですが、それでもやはり出発地点と目的地が仕事にならないようにしたいと思っています(途中で仕事の領域に入ってしまうのは仕方ないにしても)。
 というようなスタンスでボクは仕事に臨んでいます。土曜日に家で仕事しているのは、あくまで仕方ないからです。書けば書くほど腹が立ってきました。