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富山へ行けるのか、行けないのか

 どうも彼女が週末土日と休みになるかもしれないというので(ただいま会社からの連絡待ち。今日も休みなのです。昨日も)彼女の実家の富山に帰ろうかと話しています。彼女は先月にも1泊二日で帰ったけど、ボクが彼女の実家に訪れるのはもうずいぶん久しぶりのことだなあ、最後がいつだったか今すぐにはちょっと思い出せません。
 もし彼女が週末に働かないといけないことになったら富山行きはなくなるし、ボクは家でアフターダーク読んで過ごそうと思います(実はまだ受け取れていません)。もし富山に行けたら、久しぶりの富山を満喫したい。シャンプー(犬)とミィ(猫)と遊びたい。富山のおいしいものを食べたい。
 さて、どっちに転ぶやら。

大阪から富山へ(2月28日)

 予定ではもう少し早く終わるつもりだったのだけど、なにせ年度末で仕事が立て込んでいて、会社を出ることができたのは9時半。車で迎えに来てくれていた彼女に会社の前で少し待ってもらって、仕事が終わって一路高速の乗り口へ。ボクも彼女も大阪の道路にはあまり精通していないので地図を見ながらあれこれ言っていて、なんとか名神高速道路茨木インターから乗ることができました。あとは彼女が飛ばす飛ばすでグングンと富山との距離が縮まる一方。道も混んでいなくて走っている車の大半が大型トラック。こっちは軽の身なのでトラックの隣を走ったり、トラックが後ろから迫ってきたりしたときには威圧感を感じたけど、それ以外では順調に車は走りました。ボクたちの心積もりでは、もし道が混んでいても米原を越えたら(つまり、北陸自動車道に入ったら)走っている車も少なくなるだろう、と。心積もりはだいたいその通りで、米原の直前の多賀というところのサービスエリアで少し休憩をしたのだけど、停まってる車はほとんどがスノーボードを積んでいて、金曜の夜から週末をスキー場で過ごす人たちが大半だった。彼らの多くも米原で名古屋方面に流れていったのだろうか。きっとそっちの方にスキー場があるのだろうな。
 米原を過ぎると急に道が暗くなったような気がした。走っている車も少なく、トラックがときおり後方から突進してくる以外は特に何事もなく静かなものだった。静かなものだと言っても100キロ以上のスピードで走っているのだから車内にいて風の音はそうとううるさかったけど。かけている音楽もすこし静か目の曲になると聴き取りにくくなる。
 夜も遅いし、彼女のお母さんが家で起きて待っていてくれると聞いていたからか、彼女はかなりスピードをあげて走った。そのおかげで3時間半くらいで富山に入ったのだけど、途中で道を間違えてしまって降りるべき場所を通り越して次の出口まで行ってしまった。それで一度降りて、また高速に乗りなおして戻ってきたりしていたので、結局大阪で高速に乗ってから富山の実家に着くまでには4時間くらいかかった。それでも早い方だと思う。高速バスでもそれくらいかかるのだけど、それは京都ー金沢間の話で、今度のは茨木ー富山の実家間の話だから。
 金曜の夜9時半に会社を出て、土曜の午前2時に富山の実家に到着。台所でしゃべったりごはんを作ってもらったりして、寝たのは何時だったかもう忘れたけど、次の日というかその日は昼過ぎまで眠っていた。